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天国と地獄〜サイコな2人〜 最終話感想! | 究極の愛の形!

 

誰かが誰かを守るために

 

天国と地獄、最終話本当に本当に素晴らしかったですね。

回収されたものは伏線で、されなかったものはミスリードだったのかと思います。

ストーリーは至ってシンプルに、「誰かを守るために」というのが軸にあった気がします。

今回はそんな天国と地獄の最終話、感想をまとめていきたいと思います。

 

最終話の感想まとめ!

なんか、たくさんの切なさが残るドラマだったなー。
師匠の人生、去っていった陸、日高の周りの人たちの心情…。
最後、彩子と日高の再会があって少し救われた。
あ、あとどこまでも彩子のそばに居続ける八巻にも(笑)。

 

『貴方はわたしだった』
あや子のセリフ、心に刺さる

 

高橋一生すごすぎ
泣く演技とか泣きそうな演技とかリアル

 

一話では手柄のことばかり考えていた彩子の警察官としての成長も描かれてる訳なのね。

 

このドラマで高橋一生と綾瀬はるかの演技力の凄さ再確認した。演技力とかよくわかんないけど。
とにかく日曜日のワクドキがなくなるの寂しい。

 

やっぱ、エンディングって陸の心情を歌ったものなのか。

 

あなたは私で私はあなた
「好き」って解釈で丸く収まったか~

 

総合して面白かった!
久々に夢中で観れたドラマ!

 

 

などなど、沢山の感想がありました。

 

最終回の感想は?

私自身も、75分間1度も目が離せませんでした。物語の事件の核心であったり、動機であったりは先週の第9話でほとんど解明されたということでした。

今回の最終話では、

日高の、彩子を守ろうとするがゆえの行動

彩子の、自分自身の正義を貫きたいという理由で日高に真実を語らせること

お互いがお互いを守るために、そして東は弟である日高を守るために証拠になる動画を残し、陸は彩子と日高の関係性を守るために自ら身を引きました。

物語の1番の核を見た瞬間でした。沢山の考察をさせていただきましたが、まんまとドラマのミスリードに乗せられまくりました笑

しかし、それすらも楽しくて毎週日曜日が楽しみで楽しくて仕方ありませんでした!!

おそらく、天国と地獄を毎週観ていた方は今頃”ロス”になっているのではないですか?

私自身も未だに感想を検索したり、最終回のシーンについて想像を膨らませたりしています。

最後のシーンで、彩子と日高はまた入れ替わっていましたね。二人が3年越しに歩道橋の上で再会し、(2人ともすごく嬉しそうな表情でしたね!)お互いが石を触ると石が光、入れ替わる…

2人はもう安易に離れられない、お互いにとってなくてはならない存在になっていくのかもしれませんね。

あんなに手柄に必死だった彩子を変えた日高。

本当の優しさで多くの人を守り抜いた日高を守り抜いた彩子。

2人のあのあとを是非ともスピンオフで観たいものです!!

さて、この考察・感想記事もこの記事で最後です。

毎回読んでくださった方、たまたま検索で出てきて見てくださった方々、本当にありがとうございました。

それではまたお会いしましょう~!

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