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天国と地獄〜サイコな2人〜第7話考察! | 東朔也はOO!?

 

東朔也=師匠…?

日高と東朔也は双子だった!

 

みなさんこんにちは!日曜劇場、天国と地獄〜サイコな2人〜、第7話も本当に見応えのある回でした。

事件の真相や東朔也の正体が分かるなど、少しずつ真相に近づいてきていて、いよいよ物語も終盤か。というような感じですね。

第7話の内容を整理するとともに、今回はネットの声を集めてみましたので、考察のまとめに使っていただけると嬉しいです。

それでは第7話の考察とまとめを始めていきます!

 

天国と地獄〜サイコな2人〜第7話の考察

東朔也と日高陽斗との関係性

物語序盤、「まだ死んでねえのかよ」と、東朔也の死亡報告書がないことから彼の死を確認できていない彩子⦅日高⦆が呟いた一言。

この一言から日高は東朔也のことを恨んでいたのではないかと思っていましたが、日高の父から聞いた話で、二人が二卵性の双子であるとうことが判明します。

 

また、”歩道橋の彼女”とされていた手紙の差出人も、生き別れた弟の姿を一目みたいという東朔也からのものでした。

→なんと2人は双子だったのですね!しかも手紙の差出人も女性ではなく東朔也でした。

 

→日高はすでに誰かと入れ替わっていたのではないかという考察に、その相手が「女性」かもしれないという点がありましたが、この線は薄いのではないでしょうか…。完全なるミスリードなように思えます。妹の優菜と日高が入れ替わっているというよりも、東朔也と日高が入れ替わっていたのでは?という方がしっくり来ます。

 

→ドラマのタイトルにもなっている「天国と地獄〜サイコな2人〜」。この2人は彩子と日高だとずっと思っていましたが、そうではなさそうです。日高と東朔也が双子であったという点や、母に引き取られたか父に引き取られたかで天と地のような境遇になった2人。天国と地獄というタイトルは、その2人の境遇を表した言葉なのではないでしょうか。

 

→また、サイコな2人という点についても、日高は恐らく東朔也が犯した犯行の後処理をしていたのではないかと思います。2人は共犯という関係です。彩子の読み方を変えるとサイコになることがミスリードだったかのように思えますが、この”サイコな2人”というのは目を塞ぎたくなるような酷い殺人を実行している東朔也とその後処理係をしている日高のことを指しているのではないでしょうか。

 

 

こんな声もあります。

天国と地獄の意味合いが「連続殺人犯とそれを追う刑事の入れ替わり」から、「出生同じくしながら、(時代の流れに翻弄された)父と共にした兄と(チョットした出会いから好転した)母と共に暮らした弟」のそれぞれの成長に焦点が当たったのは、面白かった。物語の醍醐味のようにも感じた。

日高陽斗と東朔也の関係が明らかに。しかし、第1話の冒頭部分と階段転落後、望月彩子が(日高陽斗となってしまった)病院で目を覚ました映像にもあったように、日高陽斗と望月彩子との関係(入れ替わりの理由)がいまだに謎。最後はみんな、ハッピーエンドになるといいなぁと。

推理ですが、犯罪をした後の清掃が得意と言うことで、今彩子に入っているのが日高ではなく『東朔也』師匠(東朔也)に『日高』じゃないかと。余命短い朔也の体に、日高が兄を思い奄美で願い体を交換したのでは?と思ったのですが..でも師匠の話し方やエピソードは、真実味があるし。

師匠が東朔也で、もともと日高と入れ替わっていたのだとしたら、日高は可哀想なお兄ちゃんに同情して、入れ替わったまま余命3ヶ月を生きて死んじゃう覚悟ってこと?さすがにそれはないんじゃないかと。私だったら、必死に元に戻ろうとするけどな。でも実際に、必死に接触を試みているのは日高がインした彩子、てか、東がインした?彩子の方。なので『もともと日高と東が入れ替わっていた説』は違う、と、思う。もしくは、東朔也=師匠ではない。次回、師匠の掌にはホクロはないんじゃないかな。そしたらまた『東朔也って誰よ?』て、なっちゃうんだけど。

いろいろな考察があって見ていて本当に楽しいですね。

 

 

師匠を疑う陸

様々な事実がわかってきた今回の事件。

中でも陸は、スプレーで壁に書かれた数字を消すという仕事をしていたことや証拠品を見ていくことで自身の師匠である湯浅を疑い始めます。

犯人は「右手に黒子がある」という情報から、歩道橋で張り込みをする陸と八巻。歩道橋ではその人物は見つからなかったのですが、ずっと怪しんでいた師匠のもとへ陸は向かいます。

 

すると師匠の右手には包帯が。火傷をしてしまったという師匠ですが、陸の師匠への疑いはより深まっていくのです。

→終盤で、師匠が病院に緊急搬送され、付き添いとして陸がベッドの横に座っているシーンがあります。陸は師匠の右手の包帯を解いて黒子があるのかを確認する…というところで第7話は終わります。

→師匠の右手には黒子があります。(過去の放送回での飲酒シーンにて確認できます。)しかし、火傷をしたと言っていた師匠。黒子を焼いたんですかね…??これは8話の最初の方で明らかになるのではないでしょうか。

陸はいつもフラグが立つ人物であるが故に、殺されてしまわないかがすごく心配な存在。何もなく最終話まで生きていて欲しいと願うばかりです。

究極の愛とは日高と東朔也?

物語のもう1つのテーマでもある究極の愛。

これは誰と誰の関係性のことを指しているのでしょうか。彩子と陸?日高と彩子?日高と東朔也?

はたまた日高の母親と双子の2人?想定しうる2人が沢山いるため、ここもまだ断定しきれませんが、残り3話で必ず明らかになる点ですね。

 


 

気になる第8話の見所は?!

 

さて、残すところもあとわずかの天国と地獄。第8話ではさらに真相に近づいていくはず。そんな第8話のあらすじはこちらです。

新たな猟奇殺人が発生─。現場検証が行われる中、彩子⦅日高⦆は東朔也が担ぎ込まれた病院へと再び向かう。
事件に日高の生き別れの兄が関わっているのではと考える日高⦅彩子⦆。同じく、現場への返り咲きを狙う河原も、日高と東朔也の関係、また彩子に対し推理の的を絞り始めていた。
一方、陸は、病気で倒れた師匠・湯浅を放っておくことができないでいた。そんな陸に、湯浅はある頼みごとを持ち掛ける…。
その後、八巻とコ・アース社に訪れた彩子<日高>は、日高<彩子>から思わぬことを告げられる。

 
リストに載っていない人が殺されたことによって、血指紋が出てしまいます。足跡なども。彩子⦅日高⦆は「もうだめだ」と呟いていますが、物語はどのように展開していくのでしょうか。本当に楽しみですね。
それでは今回はこの辺で!第8話も楽しみましょう!
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