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天国と地獄~サイコな2人~ 第4話考察!| 本当の日高は?

 

 

日高の人望の厚さ___本当の日高はどんな人物なのか?

第4話、物語が少しずつ、だけど確実に動き出しましたね。

みなさんこんにちは!

天国と地獄〜サイコな2人〜 第4話、もうご覧になりましたか?

少しずつ日高陽斗という人物がどんな人なのかが明らかになり始めましたね。

日高⦅彩子⦆同様、どこかに引っ掛かりを覚えた人も多いのではないでしょうか。

第3話で日高⦅彩子⦆が訪れた奄美大島については第4話ではあまり触れられませんでしたが、コ・アース社での日高の人柄をうかがえるシーンなど、よりパーソナリティに迫るような内容になっていたのではないでしょうか。

今回も、前回に引き続き、第4話を通して気になった点と考察・感想を伝えしていきたいと思います。

第5話を見るにあたって、この記事が少しでもヒントになれれば幸いです。

それではいきましょう〜!

 

第4話での考察:3つのポイントに分けて紹介

彩子と日高の間にある不穏な雰囲気に気付いた河原

新たな殺人が起こり、その被疑者として日高⦅彩子⦆が任意同行として警察に赴きます。

そこで河原から様々な尋問を受けるのですが、なんとか聴取を終え、その帰りを彩子⦅日高⦆が見送ります。河原は沸きらない思いのまま一服吸おうと外に出て歩いていくと、エレベーターホールの前で彩子⦅日高⦆、日高⦅彩子⦆の姿を発見します。2人のやりとりを傍観していると、彩子⦅日高⦆の胸ぐらを掴む日高⦅彩子⦆を目撃することになります。勘の良い河原です。2人の間には「何かがある」と思い、動き出しました。

そして、今まで有力な証拠品として上がっていた「カーキの革手袋」、DNAがバクテリアによって検知されなかったことを不審がる科捜研の人の言葉を聞き、より彩子⦅日高⦆に対して不信感を抱いていきます。

事件現場での聞き取り調査をしていると留学生の男性から有力な証拠となるような情報を聞き、河原は完全に彩子⦅日高⦆が黒だと確信。様々な”ゆすり”をかけて彩子⦅日高⦆からボロが出るタイミングを伺うと同時に、留学生の男性を買収し、河原が有利になるような条件を話してもらうことを約束します。

しかし、裏の裏をかき先手を打っていたのは彩子⦅日高⦆と日高⦅彩子⦆。脅迫ではなく相手にとって条件の良いことを提示し、こちら側につけ、河原を追い込み結果として河原は捜査本部から外れることになってしまいました。

河原がこんな早い段階で離脱するとは思っていませんでした。しかし、河原は必ずこの2人の間に漂う違和感の正体を突き止めるであろうし、次回予告でも河原は事件解決に向けて走り回っていましたね。最終的に河原は日高⦅彩子⦆の味方になってくれるのではないかと淡い期待を抱きながらも、今回に関しては、彩子⦅日高⦆にとっても日高⦅彩子⦆にとっても鼻につく存在だっただけに、2人が協力し、河原の悪事を暴いたのは少しばかり2人の絆が伺えた瞬間でしたね。

妹・優菜の存在

冷静沈着な日高、衝動的な彩子。この2人の入れ替わりは、まさしく「人が変わった」という言葉にふさわしいほどのものです。周囲の人は少しずつ疑問を抱いていくわけですが、中でもコ・アース社の社員は日高⦅彩子⦆に対して不信感、不満を募らせていきます。

会議を抜け、社長室で秘書の五木に「絶対に秘密にするから本当のことを話してください」と問い詰められます。日高⦅彩子⦆は咄嗟に「警察からの帰りに転んで頭を打ってから記憶があまりない」と話します。すると五木は一斉に社員全員にメールを送り、社長が記憶障害であること、それに際し社員でフォローをしていくことを記します。メールを受け取った社員は社長に対して手厚いフォローを施すのですが、その人望の厚さは日高⦅彩子⦆にとって全くの予想外でした。

「冷酷な殺人鬼」だと思っていた日高は「周りの人が優しいのは、元々お兄ちゃんが優しいから」と妹・優菜に言われるまでの優しい人物だったのです。

優菜から心配の連絡を受け、2人で食事をするシーンに移ります。ここでは日高⦅彩子⦆の記憶のかけらに少しでも触れたらという優菜の思いのもと、様々な思い出が語られます。そこでもコ・アース社の社員に対する温かなエピソードを聞くことになるのですが、その中に1つ引っかかる話題が出てきます。それは、高校生の時、近所にいた嫌われ者のおじいさんを「そんなに悪い人じゃない」と買い物を手伝っていたという話。温かな日高の人柄が伺えますが、そのおじいさんは、日高が風邪を引いてしまった夜に階段から足を滑らせてなくなってしまったというのです。”本当に風邪を引いて寝込んでいただけなのだろうか?”と疑問を浮かべる日高⦅彩子⦆。妹・優菜とのシーンはここで終わります。

→これですね!!!私はこのシーンが完全に伏線としか思えませんでした。今までの物語の流れでいくと完全に日高がおじいさんを殺したのではないかと思わせるような展開です。しかし、私はここで「妹・優菜」が気になって気になって仕方なかったです。その理由ですが・・・

①留学生外国人の証言で嘘だったのは「蝶のチャームがついていた」という点のみ。

=その他の証言は本当のものだったのではないかと推測できます。髪の長さに関しては、エクステなどをつけてしまえば、如何様にも長さを変えることができます。つまり、今回の殺人事件の犯人は「女性」であることが考えられます。

②日高の厚い人望や優しい人柄から、妹を庇っているのではないか。

=日高陽斗という人物に関して、日高⦅彩子⦆は本当の日高はどんな人物なのか?と分からなくなっています。周囲の反応のみならず、その厚い人望から、本当の日高陽斗はとても優しい人物だったのではないか?と考えられます。ここからは完全なる個人的見解ですが、優菜が犯した殺人事件の後始末を日高が行っていたのでは?という展開もあり得なくないな…と思っています。

妹・優菜については、今後も登場すると考えられます。物語にどう関与していくのか、そして優菜は”単に”日高の妹という存在のみなのか。5話以降も注目していきたい点ですね。

真犯人は他にいる?

第4話を観終わった後、正直に思った感想は「日高は殺人犯ではないのでは?」ということです。先にも述べましたが、明らかに多くの人から信頼を寄せられている日高。第1話や2話、3話での「殺人鬼な日高」からは想像のできない面でした。

そして、第4話であった「4」という文字を見て「終わりじゃなかったんですか」と呟く彩子⦅日高⦆の当事者ではないような反応から、一連の殺人事件の真犯人は他にいるのではないかと考えています。そして、このことを考えていくと出てくるのが「日高はもうすでに別の誰かと入れ替わっていたのではないか?」ということです。日高もまた、誰かによって行動を監視され、干渉を受けているのではないか。そんなことを思わせるようなシーンも数多くありました。一連の殺人事件について浴室で考えを巡らせるシーンやはもちろんのこと、彩子⦅日高⦆の住む家のキッチンの壁が明らかに汚れていたこと。綺麗好きな彩子と陸からは想像できないような汚さでしたが、ここも何かの伏線なのでしょうか。また、スパでのやりとりであった、「冨樫さんと来たことならある」という一言も引っかかりますね。

 


第4話の考察まとめと第5話の見どころ!大学時代の同級生は何を握っている?

第4話で気になったポイントは

 

①河原の失脚と今後の関わり方

②妹・優菜の存在

③真犯人は他にいる?

 

 

でした。第4話にしていまだに様々な伏線が張られています。そしてその伏線は全くと言って良いほど解決されていなく、まだまだ謎が深まるばかりです。

少しずつ真相に近づいていく日高⦅彩子⦆。河原は入れ替わりに気付くのか?彩子⦅日高⦆の本当の目的は?陸の存在と日高の妹の存在、そして日高の大学の同級生は何か関係している?

あっという間の1時間。1時間のなかにたくさんの伏線が詰め込まれているから本当に観ていてあっという間で見入ってしまいますね。

来週はいよいよ物語の折り返しである第5話。散りばめられた伏線は少しずつ回収され始めるのでしょうか。

物語がおそらく大きく動き出すであろう5話を楽しみに、今週も1週間頑張りましょう!

それでは第5話も思いっきり楽しみましょう~!

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