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【サバプロ】人気おすすめ曲まとめ!ワンオクファンはハマること間違いなし?ホンダシャトルCM曲も

サバプロ(Survive Said The Prophet)というロックバンドをご存知ですか?

ホンダシャトルのCM曲に起用されじわじわと人気になっていますが、メディア露出も少なくまだ知名度も低い日本のバンドです。

しかし、ロックファンを中心に一部では「ぜったいくる」と圧倒的な支持を得ています。

私はワンオクファンで2019年のライブも参加予定なのですが、ワンオクの次にこのバンドを推しになる気がしています。

そんなサバプロについて、バンドの概要、おすすめの曲、評価、ライブ等今後の予定などを詳しくまとめてみました。

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サバプロSurvive Said The Prophet)とは

簡単なプロフィールの概要です。

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バンド名:Survive Said The Prophet

通称  :サバプロ

結成  :2011年

所属  :ZESTONE RECORDS(2016-2018)

     Sony Records(2018-)

ジャンル:オルタナティヴ・ロック、エモ、ポスト・ハードコア、ラウドロック、スクリーモ

2011年、東京にて結成。ネイティブな英語を操るバイリンガルのボーカリストYoshの圧倒的な歌唱力とカリスマ性を筆頭に、確かなスキル、ミュージシャンシップ、そして個性的なキャラクターを持った5人のメンバーからなる奇跡のインターナショナル・ロック・バンド。その異彩を放つ音楽性はロックに限らず、ポップ、エレクトロ、ヒップホップ、R&Bまで幅広いバックグラウンドをベースに、既存のシーンの枠に収まらないダイバーシティを武器に様々なフィールドを活動の場とし、日々進化し続けている。  ※公式サイトより抜粋

今年2019年で結成8年目となるサバプロ。正式には、サヴァイブ セッド ザ プロフェットと言います。

脚光を浴び始めるきっかけとなったのは、2016の“Issues”“Crown The Empire”等を手掛けた名プロデューサー、クリス・クラメットを迎え作成したアルバムFIXEDです。これで飛躍的に知名度を高めます。

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その後、次々にアニメ主題歌などに抜擢されます。

アニメ・CMでの活躍

<2018>

5月、「NE:ONE」―劇場版『コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道』主題歌

8月、「found & lost」―テレビアニメ『BANANA FISH』オープニングテーマ

<2019>

5月、「Right and Left」―Honda「シャトル」のCMソング

10月、「RED」―TVアニメ『BANANA FISH』のエンディングテーマ

またHondaのCMソングの「Right and Left」は、今年3〜5月に放送されたWOWOWオリジナルドラマ『虫籠の錠前』の主題歌でもあります。

アニメのみならず、人気俳優が出演するドラマでもファンを増やし、更にCMで一般層へアピールしています。

 

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サバプロのおすすめ曲

バンドは曲を聴いてみないと始まらないと思うので、おすすめ曲を5つ紹介します。

私の中では、ワンオク(ONEOKROCK)、エルレ(ELLEGARDEN)、リンキン(Linkin Park)の要素、雰囲気が感じられるなと思っています。(曲によってです)

音楽バンドは似ていると言っても全く別物なので参考程度に。

おすすめ①Follow

これは私がホンダシャトルのCMでサバプロを知って、いろいろ聴いていく中で「これは・・・・!」と最も心を掴まれた曲です。

バラードですが、ちゃんとロックで美しくて切なくて。こういう曲が歌えるロックバンドがすごく好きなのでグッともってかれました。これを聴いてからサバプロの虜です。

『WABI SABI』というアルバムの「Again」という曲も似た雰囲気なのでよかったら聴いてみてください。

おすすめ曲②Right and Left

CMの曲ですが、一番ステキなのはイントロの部分です。CMみた後にこの曲のフルを聞いた瞬間、鳥肌立ちました。

というか、「これCMの曲じゃなかったか?」と一瞬思いました。あまりに洋楽すぎて・・・CMに使われてるサビ部分はまだ日本のロック感ありますが、この曲の入りの部分は完全に海外のロック。

 

おすすめ曲③NE:ONE

爽やかで駆け抜ける系のサウンドです。王道で聴きやすいロックだと思います。ちゃんとサバプロらしいホップよりのロックに仕上がっていると思います。

 

おすすめ曲④Spectrum

①②に続き3番目に私が好きな曲です。個人的にギターがすっごい好きです。

ずっと爽やかなのに急にシャウトするあたり、ハードロックからの影響受けているバンドだったなって思い出させてくれます。

 

 

おすすめ曲⑤subtraction

かっこいい。サバプロはこういう切ない雰囲気の曲が最高だなと思います。惹き込まれていっちゃいます。

以上、個人的に好きなサバプロの曲でした。

その他にも聴く気持ちがある方は、ぜひこちらも聴いてみてください。

1th『Course of Actionー「Innocence in the NAME of Love」「Mirror」

2th『FIXEDー「Bandaid」「Fool’s gold」「Tierra」

3th『WABI SABIー「When I」「Network System」「Again」

4th『space[s]ー「The Happy Song」「UPLIFTED」

 

私のなかで、サバプロはワンオクを感じる部分があります。

ワンオクは最初ゴリゴリの日本ロックバンド感ある曲で次第に海外寄りになっていった感じですが、サバプロは最初から海外感もだいぶ強くて混ざってるって感じです。キレイなサウンドを表現しつつロック感がちゃんと残ってますよね。

ワンオクはシフトしていった感じだったので、直近のアルバム『Eye of the Storm』は賛否両論ありました。ワンオクらしさ、ワンオクのロックらしさがほとんど感じられない曲しか入っていませんでしたので。私はロックじゃない洋楽も好きですし、マルーン5、エド・シーラン、Linkin Parkなんでも聴く雑食なので全然抵抗なかったですが、たしかに寂しい感じがありました。

なので、ワンオクで寂しさを感じたファンは、サバプロを聴いて「これは!」と思う人もいるんじゃないかなと思います。

※あくまで私の個人的な感覚です。

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メンバー紹介

サバプロのは5人組のロックバンドです。

  • Yosh(Vo)
  • Ivan(Gt)
  • Tatsuya(Gt)
  • Yudai(Ba/Scream)
  • Show(Dr)

というメンバー構成となっています。

ひとりずつ紹介します。

YoshーYoshiyaMorita

生年月日:6月4日

出身地 :東京都

好きなバンド:BLINK-182

幼い頃からインターナショナルスクールに通っており、フロリダの大学に進学。日本語よりも英語が得意。

 

Ivan Kwong

生年月日:10月25日

出身地 :香港出身

好きなバンド:KORN、P.O.D

19歳で来日。ボーカルYoshとは10年以上の付き合い。

 
 
 
 
 
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Tatsuya Kato

生年月日:7月11日

出身地 :宮城県仙台市

好きなバンド:

2016年加入。スケボーや釣りも得意。

Yudai Kato 

生年月日:1月6日

出身地 :宮城県仙台市

好きなバンド:THE BEATLES、JAPAN、爆風スランプ

ユニークな性格の持ち主でトークも面白い。髪の毛をよく振り回している。だいたい髪の毛が長い。

 
 
 
 
 
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Show Okada

生年月日:11月21日

出身地 :東京都町田市

好きなバンド:BLINK-182、MUSE、Nine Inch Nails、the band apart、DOPING PANDA

ドラムマニアに出会いドラムを初めたという異色の経歴の持ち主。

年齢など詳しいプロフィールが明かされていないメンバー。

これから人気になっていくとライブなどで語った話がファンの間で広まっていくことと思います。

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サバプロの様々な評価、声

サバプロがどのように評価されているのか、さまざまなネット記事やニュースなどをもとにまとめてみました。

ラウドロックやポストハードコアのみならずポップス、エレクトロ、ヒップホップ、R&Bを下地にした楽曲の数々は、激しさのみならず軽やかさやしなやかさ、メロディアスさといったポピュラリティも兼ね備えており、限られたシーンの枠には収まりきらないその個性は特筆に値するものがある。

※引用:リアルサウンド

数年に一度、これまでの既成概念をぶち破り、新しい価値観でシーンの王道となっていくロックバンドが現れる。Survive Said The Prophetはそういうバンドのひとつだと思う。ハードコア、エモを土台にした激しいバンドサウンドは「ラウドロック」の枠に分類されることが多いが、R&Bやソウルといったブラックミュージックやヒップホップ、ポップスまで咀嚼してジャンルを縦断するサバプロは、2010年代が生んだラウドシーンの突然変異だ。

※引用:SPICE

ボーカルはYosh。バイリンガルである彼のその確かな発音から発せられる歌は特に英語詞の際に際立ち、中でもメロウやミディアムな曲にてよりその本領を発揮する。ギターは2人。情景的で景色観溢れるギターソロを始め、主にギターのメロディアスな部分を担うTatsuyaが下手を任され、疾走感やハードエッジで重厚感のあるギターが魅力の香港出身のIvanが上手を背負っている。

そして、時折アンガーや激情系のグロウルなシャウトを織り交えているのが、楽曲にベースにて躍動感を寄与しているYudai。2フロアタムというシンプルで独特なドラムセットでハードさから軽やかさまで様々なドラミングで魅了するShowの5人からなる彼ら。

※引用:Qetic

このように「今大注目のロックバンド」という風に紹介されています。

今のうちから目をつけておこう!というようなブログ記事も2019年から一気に増えている気がします。

 

どのように成長していくか、今から楽しみですね。

ライブ、ツアーの予定等

サバプロと言えば、ライブの数が多いことも有名ですね。

  • 2018年の年始ライブ『MAGIC HOUR 2018』
  • 2018年の夏ライブ『NE:ONE TOUR 2018』
  • 2018年10月から始まった年始ライブ『s p a c e [ s ] TOUR 2018-19』

と立て続けにライブをしており、2019年は、初の全国47都道府県ツアー『Now more than ever TOURを開催。

「サバプロ ライブ」の画像検索結果

3月から始まったこのツアーは6月28日の静岡公演でファイナルをむかえます。(8月に高知と徳島での振替公演が決まっています)

チケットは3500円ソールドアウト続出だそうです。というかチケットの価格が安いことに驚きました。

こんな金額でサバプロが観れるなんて・・・そのうち一気に有名になって倍以上の金額になる気がするので、今のうちにライブに行っておくのも手ですね!

サバプロの世間の声、反応

Twitterなどでつぶやかれている声をまとめてみました。

現在ツアー中ということもあってか、定期的に誰かがつぶやいているので、やはり注目が集まってきているようですね。

まだ人気がそこまでじゃないからこそ、街で流れているだけで嬉しくなるファンの方も多いみたいですね。

今年一気に飛躍しそうな感じがTwitterからも伝わってきました。

まとめ

ホンダシャトルのCMで話題のサバプロについて、

  • サバプロの概要
  • おすすめ曲
  • メンバープロフィール
  • ライブ
  • 評価、口コミ

などについてまとめてみました。

これからの活躍に期待ですね!

⬇こちらもぜひご覧ください

米津玄師新曲「海の幽霊」が壮大でかっこよすぎて鳥肌。エモくて涙する人も。

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