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サフィール踊り子のプレミアムグリーン車の料金や座席は?事前予約はいつから?

2020年春に運行開始予定の、東京~伊豆間の特急列車『サフィール踊り子』。2019年5月8日にその名称と列車構成、ロゴが発表となり、今後の動きに注目が集まっています。

『サフィール』とは?

名称の由来や込められた願い

JR東日本が2020年春からの運行を予定している「サフィール踊り子」

JR東日本は、『宝石のサファイアのような青く輝く美しい伊豆の海と空をイメージさせ、上質・高級で優雅な旅を楽しんでもらいたい』という願いから、英語の「sapphire(サファイア)」をフランス語の「saphir(サフィール)」にかえて、「サフィール踊り子」と決めたそうです。

「伊豆 海」の画像検索結果

伊豆の海と空、確かに青いですね♫

エクステリアデザイン(外装)

外装は、奥山 清行さんが代表を務める『KEN OKUYAMA DESIGN』が担当しました。

「TRAIN SUITE 四季島」の画像検索結果

豪華寝台特急のTRAIN SUITE四季島のデザインも『KEN OKUYAMA DESIGN』です。

今回のサフィール踊り子は、伊豆の圧倒的で雄大な自然を表現しています。

エクステリアのベースカラーである紺碧色は「伊豆の海と空」、車両前面から屋根上にかけてのホワイトは「伊豆の砂浜が太陽の光を受けて金色に輝く様子」、車体側面のグレーは「溶岩地形である城ヶ崎海岸の黒々とした岩石」をイメージしています。

比較画像

踊り子(画像:下)・スーパービュー踊り子(画像:上)と比べてみましょう。

踊り子・スーパービュー踊り子

踊り子・スーパービュー踊り子

サフィール踊り子は新しいからというのもありますが、テーマや願いどおり、より車体の大部分に美しい青があしらわれ、より高級感が出ている気がしますね。

踊り子はすでに経年30年、スーパービュー踊り子も2022年で経年30年になるそうです。

ロゴ

 

プレミアムグリーン車のロゴマーク

列車名称から「サファイア」をイメージしたロゴも公開されました。

列車と料金

JR東日本で初めて「プレミアムグリーン車」が登場します。

1号車はプレミアムグリーン車(1+1席配置)、2~3号車はグリーン個室、4号車はヌードルバー、5~8号車はグリーン車(2+1席配置)で定員は1編成164人1号車はプレミアムグリーン車(1+1席配置)、2~3号車はグリーン個室、4号車はヌードルバー、5~8号車はグリーン車(2+1席配置)で定員は1編成164人

1号車はプレミアムグリーン車(1+1席配置)、2~3号車はグリーン個室、4号車はヌードルバー、5~8号車はグリーン車(2+1席配置)で定員は1編成164人

グリーン個室は今まで、最大4名までしかありませんでした。6名個室があるというのは、子供が3人以上いる家庭おじいちゃんおばあちゃんも一緒にという場合に、とても嬉しい人数設定ですよね♫

プレミアムグリーン車

JR東日本では初めてとなるプレミアムグリーン車。ゆったりとしたプライベート空間とくつろぎの空間を実現する1+1の座席配置で、シートピッチは1250mm。天窓・窓からの景色を楽しむため、収納スペースは座席下にレイアウト

1号車は、JR東日本では初めてとなるプレミアムグリーン車

ゆったりとしたプライベート空間くつろぎの空間を実現する1+1の座席配置で、シートピッチは1250mmです。天窓・窓からの景色を楽しめるよう、収納スペースは座席下にレイアウトしたそうです。

画像を見る分には、天井が高そうですね。あと、座席は左右にすこし回転するのでしょうか?画像の女性の席が右側を向いている気がします。席の間隔が狭いので、ひとりの場合は向き合ってたら嫌ですよね(笑)

グリーン個室

2~3号車のグリーン個室は4名用と6名用の2種類

2~3号車は、気の合う仲間や家族と目的地までゆったりとした時間を過ごせるグリーン個室。落ち着いてくつろげるカフェをイメージしたプライベート空間として設計されています。

図だと2~3号車合わせて、4名用、6名用ともに4部屋ずつ用意されていますね。

ヌードルバー

4号車のヌードルバー。こだわりの麺(ヌードル)を目の前で調理するオープンスタイルのキッチンがあり、車窓を流れる相模湾の景色を眺めながらカウンター席とボックス席で食事を楽しめる

4号車はヌードルバーです♫こだわりの麺(ヌードル)を目の前で調理するオープンスタイルのキッチンがあり、車窓を流れる相模湾の景色を眺めながらカウンター席とボックス席で食事を楽しめます。

日本人が愛してやまない麺文化の素晴らしさと奥深さを、新たな観光特急列車から世界に向けて発信したいそうで、2~3号車の個室へのデリバリーサービスも提供する予定です。

ヌードルバーのプロデュースとデザインは、TOHOKU EMOTION の飲食プロデュースもしている『TRANSIT GENERAL OFFICE』が担当します。

グリーン車

5~8号車は、天窓からの陽の光がガラス製荷棚を通して車内に降り注ぐ心地よいグリーン車です。伊豆の自然をイメージしたリラックス空間に仕上がっており、従来の特急列車より広く快適な座席を備えました(2列+1列、シートピッチ1,160mm)。

ちなみにスーパービュー踊り子のグリーン車の車内はこんな感じです。

料金

料金についてはまだ発表されていません。プレミアムグリーン車の料金設定が1番気になるところですよね。

スーパービュー踊り子の料金を参考にしてみましょう。

※サフィール踊り子は、グリーン車のみなので、グリーン車を参考にします。

スーパービュー踊り子の区間料金は上記のように、東京~伊豆急下田までで大人1名8,850円です。

これは、5~8号車に乗る場合の参考ですね。

 

グリーン個室は、別に個室利用券が必要で、個室料金だけでいうとスーパービュー踊り子では7,710円でした。

これは1名でも4名でも一律料金です。これに、特急料金と乗車券運賃がプラスされます。

プレミアムグリーン車は、この7,710円が10,000円とか12,000円とかになるのかな~と思います!

事前予約は?

いつから?

特急列車の事前予約は、どの列車も乗車日の1ヶ月前から開始します。

ですので、5月8日現在ですと、6月8日までは予約できます。(サフィールはまだですよ♫)

方法は?

こちらも発表されていませんが、従来の方法だと

  • 全国のJRみどりの窓口
  • JRの乗車券を取り扱う旅行代理店
  • インターネットの「えきねっと」

で、予約販売します。

ただし、グリーン車個室の予約は窓口販売のみになり、「えきねっと」からの予約が出来ないので注意が必要です。

「えきねっと」では、シートマップ(座席表)で最新の空席状況を確認しながら、希望の座席を選択することができるのが良いですよね♫

えきねっとはこちら⇒『えきねっと』特急列車予約ページ

競争率は?

スーパービュー踊り子では、人気のグリーン車(展望席)が、発売と同時にすぐに予約で埋まっていました。ので、新しくさらにグレードアップしたサフィール踊り子を予約したい場合は、発売日に予約したほうが確実でしょう。

<おすすめテクニック>

  • 窓口で購入する場合には、発売日前に申込用紙を手に入れ事前に記入!発売開始時間前には窓口に並ぶ。
  • えきねっとを利用する場合は、事前に会員登録をしておく

まとめ

まだまだ発表されていないことが多いサフィール踊り子。2020年春に向けて、詳しい座席表や料金が徐々に発表されていくと思うので、随時情報を更新していきたいと思います!

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>今日もいちにちお疲れ様です。

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