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大阪女児誘拐の犯人ってどんな人?徹底的に調べて見た。

こんばんはRanyです。

今回はつい先日起こった「大阪女児誘拐事件」の犯人について隈なく調べたことをまとめて気いたいと思います。

しかしせっかくの記事がこんな恐ろしく残念な内容になってしまうのはなんだか悲しいですね。

誘拐された子達もとても辛かったと思います。でもどちらも無事でなによりでした。

女児を次々さらっていく犯人の人物像に迫っていきたいと思います。

大阪女児誘事件について

まず今回発声した誘拐事件の概要をまとめてみます。

今月17日、女の子が朝食を食べ終え母親がふたたび就寝につき、再度起床した際に行方が分からなくなっていました。

そして事件が起きてから6日後、女の子は大阪にある自宅から400km離れた栃木県で警察に保護されました。

女の子の話によると銃弾のようなものを見せられて脅され部屋に捕まっていたが、

犯人が寝ている瞬間をつき勇気を振り絞って交番まで逃げてきたそうです。

そして交番で保護され事の全容を知った警察が動き逮捕に至りました。

犯人の名前は伊藤仁士容疑者(35)です。

女の子のほかには6か月前から行方不明になっていた茨城県水戸市に住む女子中学生も監禁されていました。

警察は女子中学生がここに捕まってしまったいきさつを調べることとしています。

きっかけは「SNS」

今回大阪市に住む小学6年生の女児がなぜ、栃木にいる犯人とのつながりを持つことになったのか?

それは「SNS」です。SNSが発展している今誰でも、どこでも、全国、世界の人と繋がることができます。

それがたとえ400km以上離れた大阪と栃木という距離でもです。

簡単にコンタクトをとることができます。

そして今回使われたSNSツールは「ツイッター」です。

ツイッターで伊藤容疑者と知り合った女の子がそのまま連れ去れてしまうという結末です。

しまいにはスマホを取り上げられ、SIMカードも抜かれて連絡を取る手段を無くしてしまうなど伊藤容疑者の徹底ぶりにはあきれました。

先に女子中学生が捕まっていたことからすでに捕まえ方は手馴れていたのでしょう。

情報共有ができる素晴らしいアプリ「ツイッター」が今回のような事件に悪用されてしまうことがとても悲しいことです。

しかしやろうとおもえばできてしまうのだから皮肉な話です。

犯人について・・・

ここで犯人について分かっている情報を簡単にまとめたいと思います。

名前:伊藤仁士(いとうひとし)

年齢:35歳

職業:自称派遣社員

家:栃木県

中学の時の部活:剣道部

あだ名:幽霊

伊藤容疑者は中学生の時の知り合いの話によると、成績はとても優秀で、全国クラス。

部活動の剣道も表彰されるくらい優秀だったそうです。

性格は至って真面目で、女の子らといつもつるむ日々とは無縁の存在だったそうです。

地域住民の人らも、「とても真面目な子」という声がたくさんあったそうです。

しかし高校受験で第一志望に落ちてしまった以降、人が変わったというような話もありました。

こんな事件を起こして逮捕されたことは周囲も驚きだったようです。

伊藤容疑者は今月10日ごろ、SNSアプリ「ツイッター」で女児に

「半年前にきた女の子がいる。話し相手になってほしい」

とメッセージを送りやりとりを続け17日に女児の自宅付近にある公園に呼び出し連れて行ったとされています。

その後、移動手段は電車を利用し大阪メトロ御堂筋線のあびこ駅から電車に乗り、

在来線を乗り継いで栃木県小山市の自宅に連れ去ったということで、

着いた時には夜になっていたとのことです。

伊藤容疑者は「誘拐しようと思ったわけではない」と供述しているようで犯行を否認しています。

また女児が捕まる前にはすでに15歳くらいの女子中学生が捕まっていたことから犯行は否定できないものとなるでしょう。

現在は明らかになっていませんが、女子中学生と伊藤容疑者が知り合ったきっかけもおそらくSNSだろうと思っています。

伊藤容疑者は何がしたかったのでしょうか。

事件についての考え・まとめ

SNSはたくさんの人と人をつなげよりよい社会にしていくための素晴らしいツールなのに、

逆にそれがあだとなってこうした誘拐事件などが起きてしまいます。

ちゃんと活用すればいろいろなビジネスだったり関係性だったりコミュニケーションだったりが世界中の人と取れるのにそれを悪用してしまう人がいるのはとても残念に思います。

誹謗中傷、悪質ないたずら、過度な悪口が原因で自ら死を選んでしまう人がいたりと、

私はSNSの使い方、あるべき姿とはどんな姿なのかをすべての皆さんに確認しなおしてほしいなと思います。

SNSは悪用するために使うものじゃない。悪用して人を傷つけるために使うものじゃないです。

また今の若い世代は生まれたとき、もしくは物心ついたときからSNSが身近に存在しております。

子どもたちに対し、SNSとは一体何なのか、どう活用すべきなのかということをもっとしっかりと教育する必要があります。

SNSはどんどん進化していきます。

教育者がその進化に追いつき、子どもたちに指導をしてあげなければなりません。

それが今後必要になってくるのだと思います。

 

 

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