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【嘘つき】やっぱりお金もらってた!宮迫、ロンブー亮ら芸人謹慎処分!何が悪かったの?

2019年6月6日、カラテカの入江さんが詐欺ブループへの仲介を理由に吉本興業から解雇されました。

この件には、雨上がり決死隊の宮迫博之さん、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さん、レイザーラモンHGさんなど複数の芸人が関わっていたとされていますが、解雇などはされず「厳重注意」で留まっていました。

しかし、事件発覚から約18日後の6月24日、宮迫ら芸人11人の「謹慎処分」となったことが明らかになりました。

そもそもどんな悪いことをしたのか、何が問題なのかなどについてもまとめてみました。

ニュース報道されるもすぐに削除、怪しい

2019年6月24日14時過ぎに、

 事務所を通さずに仕事をする“闇営業”を詐欺グループとの間で行った問題で、吉本興業が雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら所属芸人11人を謹慎処分としたことが24日、分かった。これまで受け取っていないとしていたギャラについて・・・・・・・ ”

というニュースが流れました。スポニチとBIGLOBEニュースです。

しかし、そのニュース記事はすぐに削除され現在はみれない状態になっています。

現段階で情報がわかるようなものは、こちらのTwitterの投稿のみです。

6月24日15時頃、TV番組やネットニュースでも再度宮迫らの『謹慎処分』が発表されました。

オリコンニュースが報じた内容はこちら⬇

吉本興業は24日、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら芸人11名を当面の間、活動休止の謹慎処分とすることを発表した。宮迫らは詐欺グループの催しに事務所を通さない“闇営業”で参加し問題となっているが、これまで本人たちが否定してきた現場での金銭授受が認められ、処分に至った。 

金銭の授受が認められたという事実による、宮迫やロンブー亮へのバッシング、批判は避けられませんよね。

あれだけテレビやラジオで「詐欺グループだとは知らなかった」「お金はもらってない」「本当に軽いノリで歌っただけ」

ということを訴えていたのですから。

これらが全部ウソだったとしたら、信用できなくなりますよね。

私は、今回の件、「本人たちがそういうのだから、お金はもらってなかったんだな」と自分に言い聞かせていました。

このような結果になってとても残念です。

宮迫、ロンブー亮の謹慎処分への意見

一旦削除されたニュースはまたたくまに広がり、Twitterでも話題になっています。

本当に残念でなりません。アメトークや行列での宮迫さん結構好きでしたが、謹慎処分が解かれてまたテレビに出てきたとしても、そういう目で見てしまうと思います。

なんで嘘ついたんだろう・・・という気持ちでいっぱいです。

 

忘年会参加の何が悪いのか

今回の件で、問題になっているのは、2015年に逮捕された詐欺グループ主催の忘年会に、宮迫さんら芸人が参加していたことです。

そもそも、このように忘年会に呼ばれて参加することは、悪いことなのでしょうか。

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答えは、『No』です。忘年会に呼ばれて参加すること事態は何も悪いことではなく、芸人さんの仕事の一つでもあります。

しかし、この忘年会への参加ルートによっては『Yes』つまり悪いことになってしまいます。

まず、芸人さんが忘年会に呼ぶ方法は、主に3つのパターンがあります。

  1. 芸能事務所(吉本興業など)に依頼をする
  2. 芸能人仲介業者に依頼して紹介、派遣してもらう
  3. 芸人に直接依頼する

です。この中で、許可されている正式なルートは①②です。この方法であれば正式なお仕事として忘年会に参加していることになります。

⬇こんな感じで芸能人を派遣する会社もあります。

「芸能人 結婚式 派遣」の画像検索結果

そして、許可されていないNGルートが③で、これが『闇営業』と言われているものです。簡単に言えば、芸能事務所が全く知らないところで芸人が忘年会に参加、報酬を受け取るという仕組みです。

今回、宮迫さんやロンブー亮さんが参加した忘年会は、この③『闇営業』ルートだったことがわかっています。

では、この『闇営業』の何が悪いのでしょうか。

 

闇営業の何が悪いのか

闇営業』はたびたび耳にしますが、よく意味がわからないという人もいるかと思います。

『闇営業』は先ほど説明したように、芸能事務所を通さずに芸人などが個人で仕事請け負い、報酬をすべて手にする営業のことを指します。

これは多くの芸能事務所で「違反行為」とされているため、闇営業がバレると解雇されることもあるのです。

「入江」の画像検索結果

なぜ芸能事務所が闇営業を禁止しているかというと、

  1. 芸人が報酬をすべて手にする=芸能事務所にお金が入らない、儲からない
  2. 芸人の行動が把握できず、責任がとれない

というデメリットがあるからです。『闇営業』は事務所にとって悪でしかなく、メリットはひとつもないのです。

今回の件だと、②のデメリットも発生しましたね。営業先が詐欺グループの忘年会だったなんて、芸能事務所としてはたまったもんじゃないですね。

念のため、ニコニコ百科事典での解説を掲載しておきます。

闇営業では事務所を通さない分、芸人に入る報酬が多い。このため昔は金銭苦から闇営業を受ける芸人もいた。しかし現在ではネット等でバレるので受ける芸人は僅少で、なおかつ発覚した場合は「事務所を通さない」という関係上多くの芸能事務所において重大な契約違反行為とみなされ、芸能家専属契約の解除(いわゆる解雇)に至る場合もある(闇でCM出演の契約を受けたきどゆういち、振り込め詐欺グループの闇営業を行い他の芸人にも仲介したカラテカ・入江慎也など)が、一方でテレビ番組等で他の芸人の闇営業の暴露という形で闇営業を行っていたことが言及される場合があり、一種のグレーゾーンとなっている。

太田プロダクション所属のお笑い芸人・有吉弘行は、若手時代に闇営業の誘いが来たが断った経験があるなどと供述している。お笑いBIG3の明石家さんまも、若手時代に金銭苦から島田紳助と闇営業をしたことがあると語っている。

またとある業界では、己の心の闇をさらけ出すことで自らを売り出す営業活動を指すらしい。

すでにカラテカ入江さんが説明に含まれていますね(笑)反映が早いです(笑)

『闇営業』は悪いことなのに皆している?

『闇営業』が禁止されている事務所が多いことはわかりましたが、『闇営業』の実態はどうなっているのでしょうか。

こんな記事をみつけました。

“闇営業”の仕事は芸人仲間のツテなど、さまざまなルートで入ってくるといい、ギャラの平均は1回のステージで1万~3万円ほど。例えば、「自分が借りていたマンションの不動産屋さんと仲良くなり、その会社のパーティーでネタをすることを頼まれたことがあります。出演時間は5分ほどで、5万円もらいました」と話す。(引用:https://www.news-postseven.com/archives/20180413_667088.html)
加藤浩次は闇営業について「俺はもっとやってたよな。カラオケビデオ出演を闇でやった。取っ払いで15万円ずつもらったよな」と自ら告白。山本が「今までどういう闇営業やったの?」と聞くと、大地は「老人ホームの慰問」、久保田は「キャバ嬢の犬の散歩」と告白。「それ本当に闇なのか!?」とスタジオは爆笑に包まれた。(引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Sirabee_20161141537/)
つまり、『闇営業』はグレーゾーン。結構やっている人は多い(昔は多かった)ことがわかります。しかも、スタジオで爆笑に包まれるなんて、本当に違反行為なのか?と思ってしまいますね。
「極楽とんぼ」の画像検索結果
また、お笑い芸人は、新人時代お金が稼げずに苦労することが多いです。そんな中、芸能事務所を通さずにお金が稼げる『闇営業』はかなりありがたいこと。
悪いとわかっていても『おいしいお仕事』に食いつく気持ちもわかりますよね・・・

今回の事件、宮迫さんたちは何が悪かったの?

それでは、今回宮迫さんやロンブー亮さんが『厳重注意』となった理由はなんでしょうか。まとめると、

✕違反行為である闇営業を行った。しかも反社会的勢力である詐欺グループでの営業だった。

しかし・・・

⇒闇営業はグレーゾーンである。しかもカラテカ入江の仲介があった。詐欺グループとは知らなかった(?)お金をもらっていない(?)

⇒宮迫や田村亮は吉本興業の大事な稼ぎ頭(売れっ子)である。

この2点から、『解雇』とはならずに『厳重注意』となっていると推測されます。(?)は本人たちの主張であり事実かどうかは不明です。

吉本興業としては、『厳重注意』の選択しかとりえなかったと思います。正直、この出来事は大きくしたくないというのが本音でしょう。(4年も前の話ですしね)

6月24日、宮迫さんらが金銭と受け取っていたことが明らかになり、吉本興業が『謹慎処分』としたことが報道されました。

最初からずっと「お金はもらってませんよ!」と完全否定していただけに、この真実は衝撃ですよね。残念です。

世間の声は厳しい

しかし、吉本興業の『厳重注意』という判断には、「それでいいのか」「甘い」などの声があがっています。

入江さんだけが解雇という扱いに違和感を感じている方もいらっしゃいます。

 

これは、2008年に「週刊現代」で報じられた、吉本芸人4人によるレイプ疑惑のこと。同誌は「恐怖のホームパーティ」と題して、今田耕司、雨上がり決死隊・宮迫博之、ジャリズム・山下しげのり、そして入江の4人が、一般人女性に性行為を強要していたことを掲載しますが、今田さんが「事実無根」を主張し、週刊現代が謝罪、賠償金を支払って和解しています。

 

芸能界の『悪を悪とせず隠しとおす』体質に不信感がある方もいるようです。

 

わたしはこの方の意見に賛成です。

入江さんが仲介しなければ宮迫さんらが詐欺グループの忘年会に行くことはなかった

ということを考えれば、入江さんのみ解雇という判断もわかる気がします。

また、入江さんは人脈をウリにコンサルタントとして活動していますが、その人脈に問題があったことが明らかになっていますので、

闇営業を仲介したという違反行為の他にもリスクがあると考えてしかるべきだと思うので、解雇が妥当かと。

 

まとめ

今回は、宮迫さんらが謹慎処分となった報道についてと、入江さんの解雇の件で、なぜ宮迫さんや亮さんらが糾弾されたのかについて、詳しくまとめてみました。

やっちゃいけないことをやったという意識が、宮迫さんらにあることを願います。

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