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M-1GP敗者復活出場者まとめ!復活する芸人も予想してみた!

みなさんこんばんは。12月22日(日)はいよいよM-1グランプリ決勝戦がテレビ朝日18時30分ごろから放送されます。

22日の決勝戦の前にはすでに敗れてしまったグループたちによる敗者復活戦が行われております。

今回はそんな敗者復活戦に出場するグループまとめ、そしてそこから誰が決勝戦へ復活するかの予想をまとめていきたいと思います。

M-1グランプリ 敗者復活戦 出場者まとめ

①アインシュタイン    ②マヂカルラブリー  ③ダイタク   ④くらげ    

⑤セルライトスパ     ⑥ラランド      ⑦天竺鼠    ⑧錦鯉 

⑨カミナリ        ⑩東京ホテイソン   ⑪ロングコートダディ

⑫四千頭身        ⑬ミキ        ⑭囲碁将棋    ⑮トム・ブラウン

⑯和牛

全部で16チームの芸人が敗者復活戦に出場し、決勝戦への復活を目指して戦います。

 

聞いたことのある芸人もいれば、初めて聞くような芸人もいると思います。一つ一つご紹介していきたいと思います。

①アインシュタイン

最近何かと人気が出てきたコンビのアインシュタイン。

特徴的なのはなんといっても稲田直樹の見た目でしょうか。

テレビ番組でも形成が難しいと言われたりと顔をいじられるキャラとして人気急上昇しています。

アインシュタインの結成は2010年11月。

これまでの受賞歴は以下の通りです。(https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=3262より引用)

・2011年「MBSオールザッツ漫才Foot Cut」優勝

・2012年「第33回ABCお笑いグランプリ」準決勝進出

・2013年「THE MANZAI2013」認定漫才師

・2014年「MBSオールザッツ漫才Foot Cut」優勝<2回目受賞>

・2015年「NHK新人お笑い大賞」決勝進出

・2015年「M-1グランプリ」準決勝進出

・2016年「第1回上方漫才協会大賞」初代大賞

・2016年「NHK新人お笑い大賞」決勝進出

・2016年「M-1グランプリ2016」準決勝進出

・2017年「M-1グランプリ2017」準決勝進出

・2018年「第48回NHK上方漫才コンテスト」優勝

・2019年(稲田)「フジテレビ土曜プレミアム人志松本のすべらない話第32回大会」MVS受賞

・2019年「第4回上方漫才協会大賞」よしもと漫才劇場男前芸人・ブサイク芸人ランキング1位受賞

結構たくさん受賞しており、今回の敗者復活戦も楽しみなな芸人コンビです。

レギュラー番組、準レギュラー番組合わせて5つに出演しているなど今回の敗者復活戦出場グループ内ではトップに入るくらいの知名度になっていると思われます。

河合は隔月でトークライブを行っており、毎回完売するほどの人気ぶり。

稲田は2012年のR-1グランプで決勝に駒を進めた実力の持ち主。

面白いコントが見れること期待大です。

②マヂカルラブリー

2007年2月に結成した、野田クリステルと村上の二人で成る芸人コンビです。

この二人はそれぞれ独特の特技?を持っています。

野田クリステルはなんとパソコンでゲームを制作する能力を有すると言われています。 

ゲームを制作するとなると通常はIT企業などでプログラミングなどを学んでプロにならないと作れないようなレベルだと思いますが彼はそれが特技だそうです。

独学で遊びながら作っていたものと思われますが、なかなか頭が良くないとできない特技だと思います。

一方、村上はというと大量にお酒を飲むことができるという特技を持っています。

1日でレモンサワーを12L飲んだことがあるそうです。

すごい大酒飲みなのが分かります。

お酒を飲むといったいどんな人物像が見れるのか少し気になりますね(笑)

そんな独特の特技をそれぞれ持つマルチラブリーは一体どんなコント芸を見せてくれるのかとてもわくわくしますね。

③ダイタク

吉本 大(だい)と吉本 拓(たく)の双子兄弟からなる芸人コンビです。

  • 主に漫才を行っている。双子であることを絡めたネタをしており、世間の双子のイメージを崩すヒール漫才を行ったりもするという特徴を持っています。

ダイタクの賞レースでの戦績は以下の通りです。

  • M-1グランプリ2010 3回戦進出
  • M-1グランプリ2015 準決勝進出(予選16位、敗者復活戦16位)
  • 第37回 ABCお笑いグランプリ決勝進出
  • お笑いハーベスト大賞2016 出場
  • M-1グランプリ2016 準々決勝進出
  • M-1グランプリ2017 準々決勝進出
  • 第39回 ABCお笑いグランプリ 最終予選進出
  • M-1グランプリ2018 準々決勝進出
  • Ⅿー1グランプリ2019 準決勝進出

今後人気が急上昇しそうなにおいがプンプンしている芸人ですね。敗者復活戦が楽しみです!

④くらげ

2018年に結成されたばかりの杉昇(すぎののぼる)と渡辺翔太(わたなべしょうた)のコンビ芸人です。

M-1グランプリ初参加の2018年は1回戦で敗退ながらも、2019年はいきなり準決勝まできました。

結成2年目で準決勝までくる子の実力には目を見張るものがありますね。

今回のM-1グランプリでは男らしい風貌の渡辺が恋愛相談に乗り、「わかんねえけど」と言いつつ女性心理を次々言い当てるという漫才を披露して、準決勝へと進出したそうです。(Wikipedia一部引用) 

まだほとんど表舞台に出ておらず、知名度もあまりないくらげ。

今回のM-1グランプリが今後の人生を大きく左右する大事な場面となりそうです!

⑤セルライトスパ

ツッコミ担当の肥後とボケ担当の大須賀で成る芸人コンビです。

肥後は、顔が薄いという理由で伊達メガネををかけているそうです。

ひーごー!」という自己紹介ギャグがあります。もしかしたら今回も出てくるかもしれませんね。

特技は歌でいろいろ出場しているみたいです。

一方の大須賀は、元TOYOTAの工場で働いていた経歴を持ちます。

坊主にしている理由は、コントでカツラをかぶるためだそうです(笑)

今年のR-1グランプリでは準優勝するほどの実力の持ち主でもあります。

そんなセルライトスパの特徴はコンビ名の由来は劇場の客は女性が多いため、女性が「うん?」となるワードにしたほうがいいと考えた肥後が、「セルライト」という言葉を入れることを提案。スパも同様で、略しやすさもポイントとしたそうです。

たしかにセルライトって言いやすいですね(笑)

最近の賞レース実績は

    • 2015年 第4回 MBSラジオ演芸 ヤングスネーク杯 優勝
    • 2016年 第37回 ABCお笑いグランプリ 優勝
    • 2017年 第6回ytv漫才新人賞 決勝進出
    • 2019年 ぐるぐるナインティナインおもしろ荘2019 準優勝
    • 2019年 第8回ytv漫才新人賞 決勝進出(第4位)
    • 2019年 R-1ぐらんぷり 準優勝(大須賀)

となっております。

敗者復活戦も楽しみな急成長している芸人です。

⑥ラランド

上智大学のお笑いサークルから一緒に芸人を始めたコンビです。

ニシダとサーヤ二人のメンバーで結成されています。ニシダはなんとまだ学生です!

これまで2015年からM-1グランプリに出場するも2回戦進出が最高戦績でした。

それが2019年今年に入ってからズドンと結果を残してきました。すごいですね。

どこの事務所にも属さず、アマチュアで活動を続けここまで上り詰めたのはすごいですね。才能かもしれません。

ちなみに二人は付き合ってはいません(笑)

今後の活躍に期待です。

⑦天竺鼠

テンジクネズミと読みます。私も最初恥ずかしながら読めませんでした(笑)

コンビ名の由来が天竺鼠というものが「モルモット」という意味であり、モルモットは科学実験に用いられるというイメージから「未来を担う」コンビになるように、と付けられたそうです。

そこまでモルモットを良いイメージでかつ芸名にしたのはすごいですね。

このコンビは高校時代は違かったものの、同じ野球部員として知り合い卒業後も交流を図っていたそうです。

芸風はというと、

  • 主にコントですが、漫才も行ったりします。
  • コントは全体的にシュールで、ショートコントもするが、一つ一つのコントにツッコミがないという特徴があります。
  • ショートコントとショートコントの合間に、二人で「ブリッジ、ブリッジ、ブリッジ・・・」と口ずさみ意味不明な動きをとるというおもしろそうな行動があるそうです。
  • またこの他にも川原が「ショートコント♪ショートコント♪ショートコントが始まるよ〜♪」等と口ずさみ一向にネタを始めずそのままコントを終了するというオチのネタもあるそうです。
  • 両者とも鹿児島県出身ですがネタでは大阪弁で話します。結成当初は鹿児島弁の漫才をしていたが、訛りが強すぎて伝わらなかったため大阪弁に変更したそうです。訛は意外と厄介ですね。

⑧錦鯉

ボケ担当の長谷川とツッコミ担当の渡辺で結成された錦鯉。

渡辺は錦鯉が結成される前からずっと芸人を続けており、タカアンドトシやノンスタイルとも同期です。

またあのアキラ100%の芸風を考案した人としても知られています。

2012年4月に結成された錦鯉の戦績は以下の通りです。

2016年 M-1グランプリ 準決勝進出(予選21位)敗者復活戦にも出場(敗者復活戦15位)

2017年 M-1グランプリ 準々決勝進出

2018年 M-1グランプリ 準々決勝進出2018年9月29日放送の「ENGEIグランドスラム」の企画、「芸人1000人が選んだまだ売れてないけど本当に面白い芸人ランキング」では第7位に選ばれた。

2019年 イトーヨーカードー茅ヶ崎店で開催された今後のブレイクが期待される芸人による「ちがさき1グランプリ」で優勝。

2019年 キングオブコント 準々決勝進出

主にメインは漫才をやっている錦鯉。あまりウケない時期もありましたがハリウッドザコシショウからもっとバカキャラを演じたほうがいいというようなアドバイスもあり、徐々に人気上昇中の芸人です。

敗者復活戦ではベテランのおもしろい芸が見れることでしょう。

⑨カミナリ

漫才とコントを共に行うコンビ芸人です。

漫才は「ねぇねぇ、たくみくん」「どうしたの、まなぶくん」から始まる茨城弁の掛け合いから始まり、まなぶの言った台詞のおかしさにちょっと間をおいて気付いたツッコミのたくみが「おめえ、そう言えば○○だな!」などと大声でツッコみながら頬を叩いくインパクトのある芸風が特徴です。

二人は幼馴染で学校も同じでした。ネタは二人で考え2016年のM-1では初めての決勝戦へ進出する結果を残しています。

事務所の先輩の永野にも茨城弁の訛を隠さず出していけというアドバイスを受け、徐々に知名度も高くなっています。

敗者復活戦ではインパクトがとても残りやすい芸人だと個人的に思っています。 

⑩東京ホテイソン

たけるとショーゴからなる東京ホテイソン。名前は聞いたことある人もたくさんいるのではないでしょうか。

二人はお笑い芸人の相方を探すためのSNSサイトで知り合ったそうです。

ネタは漫才が多く、ショーゴの冷静なボケにたけるが軽いノリでツッコむスタイルで、その温度差が笑いの元とも言われています。

今までの戦績は

  • 2017年 ー M-1グランプリ 準決勝進出(予選25位、敗者復活戦18位)
  • 2018年 ー M-1グランプリ 準決勝進出(予選11位、敗者復活戦10位)、ABCお笑いグランプリ 準優勝
  • 2019年 ー Ⅿー1グランプリ 準決勝進出となっています。

果たして今回の敗者復活戦では決勝への道をつなげることができるのか期待値が高まります。

⑪ロングコートダディ

堂前 透(どうまえ とおる)と兎(うさぎ)で結成されたロングコートダディ。

2009年結成。当初は「カレー」というコンビ名だったが、東京にも同じ名前のコンビがいた為「ソテー」に改名をしました。

さらにそこから現在のコンビ名に改名し「ロングコートダディ」は、兎がロングコートを着たおじさんを見て思いついたことからつけられた名前だそうです。

2012年9月に一度解散しているが、2013年1月に再結成し。¥、解散も再結成も兎からの持ちかけであり、解散期間中、堂前はピンで活動していました。

ロングオコートダディの芸風は、独特のゆるい雰囲気が持ち味のコント兼漫才を行い、ネタによってボケ・ツッコミが変わるという特徴を持っています。

敗者復活戦のダークホースとなりそうな存在です。

⑫四千頭身

ワタナベエンターテイメント所属の3人トリオです。

芸風は主に漫才で、雰囲気としては友人同士の普通の会話がどんどん展開していくようなものと言われており、天真爛漫なボケにローテンションにツッコミを入れながらグダグダした会話を回してゆくスタイルで、脱力系漫才と称されています。

具合が悪いときに無理をしてネタを披露したときにウケたことから脱力のネタを披露することが増えたそうです。

最近ではいろいろな番組で見かけることの多いです。ロンハーのスポーツ大会にも出演していました。

今後の活躍が期待される注目の芸人トリオです。

⑬ミキ

2015年 テレビ朝日「M-1グランプリ2015」準々決勝進出

2016年 第1回上方漫才協会大賞 新人賞・トータルコーディネイト賞 受賞

2016年 YTV「漫才新人賞選考会」本戦進出 準優勝

2016年 第46回NHK上方漫才コンテスト 優勝

2016年 フジテレビ27時間テレビ・笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI 優勝

こんな数々の実績を残してきた知名度の高い実力のあるミキです。

以外にも敗者復活戦に回ってしまいましたが、決勝へ進む可能性の高い芸人コンビです。

彼らは本気で決勝へ向かってくると思います。

⑭囲碁将棋

高校で同じ囲碁将棋部に所属していたことから名前の由来に繋がっている囲碁将棋。

あまりテレビでは見かけませんが、現在は劇場やライブなどの活動を行っているそうです。

コントというよりは漫才がメインで、どんどんしゃべりまくるという特徴を持っています。

2008年のM-1では初の決勝進出という実績を持ち、ベテランの力が備わった強力な吉本の刺客です。

⑮トム・ブラウン

ゲイダッシュステージ所属の結成2009年トム・ブラウンです。

高校時代の柔道部の先輩後輩関係でコンビを結成しました。

メンバーは布川ひろきとみちおでできています。

ネタは主に漫才で、アクションを大きくし、みちおが好きなホラー的ネタ、一発ギャグを繰り出すと言ったことが多いという特徴を持っています。

有名人やアニメキャラを合体させるという設定の「合体漫才」なども行っており、いろいろなネタを持っている力のある芸人です。

敗者復活戦ではどの位置に入ってくるのかいまだに予想できない芸人コンビです。

⑯和牛

芸人の和牛を聞いたことがある人はとても多いのではないでしょうか。おそらく今回の敗者復活戦の中でも知名度は1.2を争うほど高いと思われます。

2017年に入り和牛が出る日のチケットは即完売となるなど、よしもとでライブのチケットが一番早く売り切れる若手芸人と言われるようになるほどまで人気急上昇している芸人です。

2018年、様々なメディアでブレイクしそうなお笑い芸人ランキングで1位に選ばれるほどの人気ぶり。

ここまで人気上昇している和牛はなんとしても決勝進出を目指したいところでしょう。

果たして決勝に食い込むことはできるのか楽しみです。

敗者復活予想

私が予想する敗者復活戦を制するものは、「カミナリ」だと思います。

とてもインパクトがあり、かつおもしろいという記憶の残りやすい芸人として有利だと思いました。

たくさんおもしろい芸人が出場しますので激戦にはなると思います。

 

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