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【キッズアイドルの闇】ひどい、虐待と再び話題の撮影会の真相は?解決済みだった!

キッズアイドルの撮影会の写真が『内容がひどすぎる、かわいそう』という声が続出し話題となっています。

キッズアイドルとは何か、この撮影会の何が問題なのかについて調べてみました。

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キッズアイドルとは

キッズアイドルとは、小学生を中心とした「こども」アイドルグループの総称です。

twinlke』『White Rabbit』『bling bling』などいろいろなチームが全国にあり、年齢設定はバラバラですが、大体が小学校中学年~高学年年齢のメンバーとなっています。

参考:White Rabbits

活動目的や内容、運営団体もそれぞれで違います。

今回話題になっているのはこれらの現在活動しているグループではなくて、以前のキッズアイドルグループ撮影会でやっていたことが、犯罪まがいなのではということです。

問題の握手会の画像

実は、これから出てく写真はすべてつい最近のものではなく、4.5年も前のものです。それを忘れないでください。この写真に写っている子達がまた余計な攻撃を浴びたりしないように、この誤解を解いておきたいです。

4.5年も前なのに再び「よろしくない」「許せない」「逮捕だ!」などの声につながっているのかについては、やはり内容が衝撃的だったからということだと思います。

「キッズアイドル 闇」の画像検索結果

これは撮影会?それともお触り会?これじゃあ「こどものアイドル」じゃなくて「こどものコンパニオン」?と思ってしまいますよね。

低いステージにミニスカートで座らせて、ファンとの間に仕切りもなにもない。これで何かあったらどうするのでしょうか。ファンが触ろうと思えば触れるし、すぐに止めに入ったって「触られた」という記憶はずっとこの子の心に残ります・・・

他にはこのような衝撃的な画像も。

こちらが『抱っこ会』と言われたときの写真。

その他にもツイスターゲームをしながら撮影した写真もありました。

これを心の底から楽しんでやってる、または「アイドルになるためには仕方ないことなんだ」と思っているのなら、良くないけどまだ良いかなと思います。でもそうとは思えない。

年齢的に男子女子の違いとか異性への興味とかが出てくる時期で、心の底から純粋に「楽しい」とは思えないはず。また、「アイドルになるためには仕方ない」と思えるような年齢ではない、もしそういう風にアイドルを捉えているのだとしたら親の影響か何かでしょうか・・・

この悲惨な状況をとめられない運営側、親は情けないな・・・と呆れるばかりですね。

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ももクロも過去に「抱っこ会」をさせられてた?

それはアイドルというもの自体が元々グレーゾーンだということがあります。

「キッズアイドル 闇」の画像検索結果

こちらはももクロが地下アイドルだった時代に行っていた「抱っこ会」の写真です。

他にも「ハグ会」なるものも存在していて、「明らかに嫌そうな目をしててかわいそう」とも言われていました。

「ももクロ ハグ会」の画像検索結果

ももクロはこの「黒歴史」を乗り越えて、人気アイドルの座にのぼりつめたわけです。

それなら仕方ない、人気アイドルになるにはキッズアイドルであったとしても多少の犯罪まがいの「握手会」も必要なんだ!

ということになってしまったのでしょうかね。

握手会の問題点・批判

今回、過去のことだったにも関わらず、話題となったのは許せないポイントが多すぎたからだと思います。

  1. キッズアイドルは、小学生や中学生が中心で、このようなことをやらせられると思わずにアイドルになっている場合が多い。
  2. こどもは、「握手会」「ハグ会」で自分たちが何をやらされているか理解していない。=自分の親と同じ年齢の男性から「性的」な対象として見られているなんて思いもしない
  3. 1分3000円」などの破格の値段設定が、お金儲けとしか思えない。アイドル活動をするための必要資金は親からもらうべき

普通のももクロのようなアイドルなら良くて(それでもあまり感心しませんが)、なぜキッズアイドルはダメなの?と思う方もいるかもしれませんが、上のポイントを読んでもらえれば納得してもらえるのではないかと思います。

こどもは大人が守ってあげないといけないですよね。まだ何が良くて何が悪いのか判断がつきにくいのです。

過去には処分になったファンも

■2014年、『ガールフレンド』という小学生アイドルグループのイベントで、メンバーの身体などに触れる違反行為があったため、当該ファンへの出入り禁止処分を発表。このグループは結成から半年で解散しています。

■上の写真『抱っこ会』を主催していた『青SHUN学園』はこの画像の一件について、こんなコメントを出しています。

写真は通常行われているタレントとのツーショット撮影会で撮影された。通常はスタッフが撮影するべきところを、ほかのファンが撮影した。抱き上げる行為、スタッフ以外の人間が撮影する行為については厳重に注意し、写真の削除を求めたものの、写真は削除されずにTwitterに投稿された。

つまり、この出来事は運営側が許可しているものではなく「ファンの違反行為によって行われかつ拡散されたもの」だということです。

「そうだとしてもその状態が生み出されるような運営をしているのは問題だ」との声も上がりましたが、現在も『青SHUN学園』は活動を継続しています。

■また、ツイスターゲームをしながらの撮影については、

ファンからそのような撮影がしたいと申し出があり、本人と保護者に了解をとった上で撮影を行った。

とコメントしています。ここで気になるのは、本人にそんなこと聞いたのかということと、そんなの許す親がいるの?ということですね。

親は「これで人気が出て子供が喜ぶなら」と苦渋の選択をしたのかもしれませんが、その選択は間違いですね。

世の中の反応

以前の出来事ですが、Twitterで拡散されたこの写真や内容については、

いろいろなところで話題になっています。

児童虐待については、いろいろな事件があって世間の関心は高まっています。たしかに性的虐待に部類に入ってもおかしくないと思います。

 

ファンも「この子たちの将来のために応援している」という健全な理由だったら良いのだと思うのですが・・・

 

私も賛成です。男性不信になるような出来事がいつ起きてもおかしくない、そんな環境で活動させられていたなんて可哀想過ぎるなと思います。

このような形で様々な批判の声があがって、軽く炎上しているような状態です。

ここで忘れてはいけないのは、この子達からしたらもう4.5年前の出来事であるということ。この写真に写っている子達がこれをみて苦しい思いをしないように、この出来事は風化させてはいけないけれど、無駄に騒ぎ立ててもいけないのだと思います。

まとめ

再び炎上するほど話題になってしまったのは、世の中の関心がアイドルと児童虐待に向いている時期だったからだと思われます。

「キッズアイドルにこういうことさせるのは問題なんじゃないの?」という声や思いじたいに問題はないと思いますが、必要以上に話題にならないことを祈ります。

⬇こちらもぜひご覧ください。

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