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恵比寿ガストロノミー・ジョエル・ロブションの服装は?料理も紹介!

  • 2019年4月21日
  • 2019年5月23日
  • グルメ
恵比寿ガーデンプレイス内にあるガストロノミー・ジョエル・ロブション。敷居が高いイメージがありますが、具体的にどのようなお店なのかを、2019年2月末に訪れたときの服装や料理メニューなどを紹介しながらみていきましょう。
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ガストロノミー・ジョエル・ロブションとは

「フレンチの皇帝」とも称されることもある世界的に有名なジョエル・ロブション氏。ジョエル・ロブション氏は自分のレストランを世界各国で開店しプロデュースしていますが、日本では今までで都内に6店舗のレストランがオープンされています。6店舗それぞれメニューが異なり、価格帯、お店の雰囲気もさまざまです。
ガストロノミー・ジョエル・ロブションは、ジョエル・ロブションが手がける世界各国のレストランの中でも最高峰のレベルを誇っています。都内3店舗がミシュランで星を獲得していますが、「ガストロノミー ジョエル・ロブション(恵比寿ガーデンプレイス)」が三つ星、「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション(恵比寿ガーデンプレイス)」が二つ星、「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(六本木ヒルズ)」が二つ星を獲得しています。2013年時点では、世界11カ国に店舗を持ち、ミシュランガイドでは総数28個の星を獲得していたため「世界一星を持つシェフ」としても、その名を日本に広めました。
今までの話をまとめると「なんだかとてもとても敷居が高くて、一般人がいくようなレストランではないのでは・・・」と思ってしまいますが、意外とそんなことはなかったので説明していきますね。
【店舗詳細】
ガストロノミー ジョエル・ロブションJoël Robuchon
住所:東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス2F
TEL:03-5424-1347
営業時間:11:30~14:00(L.O.14:00)、18:00~21:30(L.O.21:30)
定休日:不定休(恵比寿ガーデンプレイスに準ずる)

予約方法

ガストロノミー・ジョエル・ロブションは、必ず予約してから行きましょう。ランチタイムは、2週間~1ヶ月先まで埋まっていることもあるそうです。今回の予約も希望の日時は通らず先送りでした。2019年4月19日時点だと5月18日まで空きがありませんでした。時間が何時でも良いということであれば、たまたま空きがある場合もあります。でも、せっかく行くのですから、前々から計画立てて存分に味わえる準備をしておきたいですね。
予約方法は、公式ホームページのオンライン予約または電話予約となります。ホームページ上で空席状況を確認できますし、営業時間帯の電話連絡は繋がりにくいという口コミもありますので、オンライン予約が良いかもしれませんね。
オンライン予約はこちら⇒Joel Robushon

ランチタイムの服装、ドレスコードは?

みなさんが一番気になっている服装についてです。結論から言うと、なんでも良いです。※女性限定で
店内は9割女性で、男性だけのグループは1組もありませんでした。女性は年齢層高め、40~50代が7割を占めるイメージです。その年代の方々の半分くらいは、ワンピースやスカートにブラウス、靴はヒールや高さのあるパンプスといったスマートカジュアルっぽい服装でした。しかしもう半分の方は、普段着をちょっとお洒落にした感じで、ニットやセーターなどにスカートやパンツ、靴はブーツ(寒い冬でしたので)の人もいました。いちばんカジュアルな人だと、髪型やメイクも含めて普段のスタイルで来たのかな?という雰囲気の人もいました。
男性は人数そのものが少なかったのですが、スーツや襟付きのジャケットを羽織られている方がほとんどでした。ほとんどというか全員だったと思います。男性については、予約メールに服装についての注意が書かれています。注意書きには、

男性のお客様にはジャケットの着用をお勧めしております。(7丈の様な短いパンツ、ジーンズ、Tシャツの様な襟のないシャツ、ポロシャツ、サンダル等)軽装でのご終点はご遠慮頂いております。

と書かれています。
ということで、女性の服装は人それぞれ、なのである程度場にあった雰囲気にすれば、ドレスやワンピースでなくても全然良いと思います!
ランチタイムのお値段は一番安いとひとり1万8000円からのコースがありますので(私達はこれでした)、ディナータイムはまた客層も雰囲気も違うのだと思います。
私は、上の写真の服装で行きました。スカートにブラウス、パンプス、ヘアメイクは上品めで行ったのですが、レストランの華やかできらびやかな雰囲気と周りの方々のわりとカジュアルな雰囲気、どちらにも対応できる感じだったかなと思います。これよりもカジュアルにすると、少し気後れしそうです。格好だけでも場の雰囲気に負けないようにしていくと、ちょっとは胸を張ってお食事ができると思いますよ♫
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料理の紹介

前菜とメインが選べるコースでした。出てきた順にご紹介します。
①パン ワゴン
小さくて可愛らしいサイズのパンが何種類もあり、その中から好きなだけチョイスします。私は、ふんわりしたパンが好きなのですが、レベル的にはハード系のパンのほうが美味しかったと思います。香ばしく素材の味がしました。
②ランチのみの特典
こちらは、中にウニのペーストは挟んであり大変美味しかったです。サクッサクに揚げてあるのであぶらっぽさもありますがいくつでも食べられるな、食べたいなという一品でした。
③アミューズ・ブーシュ
カリフラワーのスープでしたが、なんと、下にぎっしりとキャビアが入っていました。こんなにたくさんのキャビアを食べたことがなかったので、口がびっくりしてました。キャビアって単体で食べるとけっこう生臭いんですね、スープと一緒に食べるとすごくなめらかで濃厚で美味しかったです。スープの味は、カリフラワーってこんなにコクがでるんだ!という甘さのあるスープでした♫
④前菜
ふたりで行ったので別々のメニューを選びました。上の写真のお料理は+3000円のメニューで、美味しい半熟卵をメインにしていて、その他にキャビア、サーモン、カリフラワーペーストが添えられていました。アミューズ・ブーシュであれだけキャビアが食べられるとわかっていたら選ばなかった品ですが、卵メインの前菜でこの量のキャビアってすごいですよね。下の写真のお料理は、ドライカリフラワーとウニの前菜です。白いクリームがとてもクリーミーで濃厚(アミューズ・ブーシュと同じソース?)で、食べごたえのある一品でした。
⑤メイン
メインはどちらとも+3000円のメニューです。上の写真は、牛肉のロースト。とにかく美味しくて美味しくて肉好きには大興奮の上品なお肉でした。脂があまくて柔らかくソースとの相性もばっちり。そしてなんといってもトリュフ!このトリュフを贅沢に付け合わせて食べるのが最高に美味しかったです。あと、上の方に白いクレープのようなものがみえますが、これはマッシュポテトです。バターたっぷりのお味で非常になめらか、このポテトは家に持って帰りたい!というくらいこのマッシュポテトのファンになりました。
下の写真はロブスターだったと思います。ほうれん草で包んである方も絶品で、汁がジュワ~っと出てくる感じでした。
メインは両方とも美味しすぎてほっぺたが落ちました。もう美味しいの言葉しか出てきませんでした。もっと食べたい、これを食べるためにまた仕事頑張るぞ!と思うほどお味でした。大満足です。
⑥デザート ワゴン
デザートワゴンには、多くの種類のケーキやタルト、プリン、くだもの等がのっており、これも好きなだけチョイスします。実は、前のお客さんがこのワゴンで盛り上がっていたので、先に⑦のミニャルディーズ・ワゴンがきたため、お腹はいっぱいでいっぱいでもう限界でした。でも、すごく美味しそうでやっぱり食べたい・・・・となりこんなにたくさんとってしまいました。
でもデザートは、ワゴンにしてほしくないな~とちょっと思いました。ロールケーキは、生クリームがふにゃっとしてしまっていたし、冷たいほうが美味しいだろうなと思うものがいくつかありました。
⑦カフェとミニャルディーズ・ワゴン
ワゴンの写真を撮り忘れてしまったのですが、写真のようなひとくちサイズのお菓子がたくさんありました。デザートワゴンもあるし控えめにしようと思ったのですが結局たくさんとりました。笑 チョコレートも美味しかったのですが、特段絶品!というわけでもなかったので、焼き菓子系などがおすすめです。

デザートの終わり頃に、コーヒーor紅茶が出てきます。飲み終わったら、席でお支払いです。お支払いが完了したら好きなタイミングで立つと、下の階まで誘導してくれます。1階のフロントでコートなどを受け取る際に、お土産がもらえました。美味しそうなシュトーレンでしたが、家族にプレゼントしました。

ドリンクの値段、ふたりの食事合計金額

ドリンクは、ノンアルコールスパークリングワイン2杯で3600円、炭酸水ボトル1本で1400円でした。サービス料の12%、消費税8%を合わせると、2人分のランチ合計金額は、

5万6000円でした。

アルコールを飲んでいないのに、この値段まであがってしまいました(笑)前菜とメインで+3000円というのが影響してますね。でも、せっかくきたのだがら、自分が食べたいと思ったものを食べたかったので全く後悔していません♫

感想:まとめ

こんなに豪華で高級なフレンチは人生初だったので、新しく出会う味が多く、口にあうものとあわないものがありました。が、どれもすごくこだわっていて、繊細な味つけで「また食べたいな」と思わせてくれます。特にメインのお肉は、今まで食べたステーキや和牛とは比にならないくらい美味しかったです。

あと何より素晴らしかったのは、レストランの雰囲気でした。接客が丁寧で品が良いのはもちろんですが、常に笑顔で、たまにギャグを交えながら会話をしてくださり、楽しい時間を過ごさせてくれました。スタッフさんも一流なのだと思いました。

ランチであれば、お値段的にどう頑張っても手に届かない!とまでではないと思うので、思いっきり贅沢したいときや記念日、お祝いのときにぜひ行ってみてくださいね。

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