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カナダ旅行⑤~インターコンチネンタルなど4つ★ホテルを紹介。お土産はネット注文?~

この記事では、カナダで宿泊した3つのホテルについてまとめました。カナダ旅行6泊を2泊ずつでわけて宿泊した感想もお伝えします。また、お土産の購入方法についての裏技を紹介します!

はじめに。旅の手配について。

今回のカナダ旅行は、「旅工房」のコンシェルジュの方と相談をしながら計画を立てました。というのも、

★カナダ初、かつ長期の海外旅行自体が初めてである

 ★現地集合、現地解散であり出発地等もバラバラで様々な航空券の手配が必要

というネックポイントがあり、初心者の私がイチから手配するのは不安だったのです。

結果、この判断は正解でした。旅行期間が8月後半でカナダの観光のハイシーズンにあたり、約3ヶ月前の予約でさえも、満室満席が多く予約がとりにくい状況でしたし、私が希望する条件をより満たせるホテルの空室がぽんと出たときにすぐに予約してくれたりしました。

私は旅工房のまわし者ではないですが、初心者の方にはおすすめしたいです。少なくとも私を担当してくださった方は、丁寧に要望を聞き取り、すばやく提案をし、私がうーんと悩めば違う提案をしてくれました。メールのみでのやりとりでしたが、不都合感じること無く最後の最後までサポートしてくださいましたよ。初心者で自信のない方は、ご検討くださいね。

 

では、いよいよ本題です。宿泊した3つのホテルの感想をどうぞ!

インターコンチネンタル トロント センター 

トロントのダウンタウンにあるホテルです。立地がとても良く、UP Expressのユニオン駅やロジャース・センターがすぐ近くにあります。また、私が行きたかった360℃レストランがあるCNタワーも徒歩圏内で、それが決め手となりました。

部屋はこんな感じで、モダンな内装になっています。大きな全身鏡があり、おしゃれしてレストランにでかける際の服装チェックにとても役立ちました。海外ホテルでは珍しく、室内用スリッパがあったので、靴を脱いで存分にリラックスして過ごせましたよ。もちろん清掃も行き届いており快適でした。

あと、写真が見づらいですが、私達の部屋はシティービューでした。だいたい大人2人1泊で3万5千円程度だと思います。

トリップアドバイザーで詳細をチェック⇒ InterContinental Toronto Center ★★★★

ハイアット・リージェンシー バンクーバー

バンクーバーの中心部にあり、最寄り駅はバラード(Burrard)駅です。Burrard駅を上がってすぐホテル入口なので、雨に濡れなくて済みました。ロブソン通りも徒歩で数分ですし、ショッピングモールなどと地下で繋がっているので、何不自由することがありませんでした。

部屋は広めで窓も大きいので、開放感があります。ホテル内には、スタバStarbucksが入っており、お部屋にもスタバのコーヒーが置いてありました。ひとつだけ難点は、シャワーの水圧が弱かったことです。海外ホテルだとありがちですが、長髪の私には堪えました。

トリップアドバイザーで詳細をチェック⇒ Hyatt Regency Vancouver ★★★★

バンフ ターミガン・イン

街の中心近くにあり、利便性が高いホテルです。メイン通り沿いなので、場所がわかりやすかったですし、少し歩けばコンビニのようなお店もありました。木(パイン材らしいです)で造られているロッジ風のホテルなのでぬくもりが感じられ、大自然のバンフ宿泊にはぴったりでした。

部屋は広いですが、少し古めのホテルなのでそれらしい匂いがありました。(特別気になるほどではありませんが)布団等に多少の使用感はありましたが、清潔面は問題なしです。

朝食はバイキングなのですが、時間帯によっては混雑するようです。私達は7時に朝食に向かったのですが、それくらいの時間が一番混むのかけっこうたくさん人がいました。朝食の内容は、派手ではありませんがどれも美味しかったです。オムレツは、自分で具をオーダーして、シェフが目の前で焼いてくれます。このサービスが、海外の朝食!という感じを演出してくれました(笑)

トリップアドバイザーで詳細をチェック⇒ Banff Ptarmigan Inn ★★★

 

いかがでしたか?

トロントとバンクーバーでは利便性が良くかつある程度の定評があるホテルを選び、バンフでは雰囲気に浸れるホテルを選びました。

今回は、行きたい観光地がトロント、バンクーバー、バンフそれぞれにあり、欲張りで絞ることができなかったため、それぞれでホテルを取ることになりました。3つのホテルのはしごはそれなりに大変かなと思っていましたが、実際やってみるとそれはそんなに苦ではなかったです。

むしろ、様々なホテルに泊まることで新しい出会いがあり、カナダを存分に楽しむことにつながったのではないかと思います。

4つ★ホテルになると値段もぐっとあがりますが、ハードなスケジュールをこなす(滞在中に行きたいところを効率よく回る)には必要な予算だと思います。値段や観光の計画に合わせて、自分にぴったりくる満足するホテル選べるといいですね!!!

ネットで購入したお土産について。アイスワインの買い方も。

カナダ土産について少しだけ書かせてもらいます。カナダ土産といえば、メイプルシロップ、メイプルリーフクッキーなどカナダらしいものがいくつか思いつきます。私が今まで紹介してきたような観光地では、必ずと行っていいほどそれらのお土産が手に入ります。しかし、アイスワインだけは、お酒ですのでそのようないわゆるお土産屋さんには置いてありませんでした。

ので、きちんと時間をとって買いに行かなければなりません。私は、旅行の後半に訪れたバンフの街にある酒屋さんで購入しました。赤、白のアイスワインに値段もバラバラで、どれが良いのかわかりませんでしたが、高いのと安いのを買いました。

帰国後、お酒好きな家族は大喜び普通のワインより甘めでコクがあるらしいです。日本では買えない貴重なワインなので、ぜひカナダに行った際に買ってみてくださいね。

実は、ワインを持ち帰るとなると重たいので、購入しようかどうしようかと迷っていたところもあったのですが、他のお土産はすべて事前に日本からネット購入していたおかげで、ワインを買うことができました。

そうなんです、お土産はネットで購入できるんです!!!

お土産をネットだなんて失礼な・・・旅行気分も味わえないじゃないかと思う人もいると思うんですが、職場に持っていくバラマキお菓子やちょっとした友人にあげる分は、ネットで十分だと思います。ネットでもちゃんとカナダ産のものが買えるからです。物によっては、現地で買うよりすごく高くなってしまう場合もあるようなので、そこはきちんとチェックしましょう。

荷物も減るし、選んだり買ったりする時間も短縮できたので、ネット購入かなりオススメです。ぜひご検討ください。

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