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【母の日】に贈るおすすめの花は?プリザーブドフラワーも人気

2019年の母の日5月12日(日)ですね。母の日といえば「カーネーション」ですが、毎年同じ花だとつまらないと思う人もいるのではないでしょうか。そんな人に、カーネーション以外のおすすめのお花を紹介します。また、近年じわじわと人気が出ているプリザーブドフラワー。でもそれって生花と比べてどこかどう違うの?についても解説します。

おすすめの花の種類

ここでは、花束におすすめの花を紹介します。

  • ガーベラ

丸みを帯びたキュートなイメージの花びらは、見る人の気持ちを明るくし、その場を華やかにしてくれます。ガーベラの花言葉は、「希望」「前進」です。色別に見ると、赤が「挑戦」、黄色は「親しみ」、ピンクは「感謝」や「美」です。ガーベラは特に、10~20代の若い女性に人気があります。ピンクや複色などひと味違った品種を加えてみると、ちょっとおしゃれに見えますよ。

  • スイートピー

蝶が舞っているようにひらひらとした花びらのスイートピー。花言葉は「門出」や「優しい思い出」です。花束に加えると華やかで、全体的に優しくかわいらしい雰囲気になります。また、香りがとても良いですよ。

  • バラ

バラは愛を象徴する花として知られており、華やかな花姿や種類の多さから、花束やアレンジメントなどにも多く使われています。バラは本数によって花言葉が異なります。1本⇒「ひとめぼれ」「あなたしかいない」、3本⇒「愛しています」「告白」、5本⇒「あなたに出会えて良かった」、100本「100%の愛」だそうです。母の日は5本が良さそうですね。

  • ユリ

凛として気品あるふれるユリの花は、存在感があり特別感もあります。花言葉は

純粋」「無垢」です。主役のユリには、クレマチスなどを一緒に花束にすると一層華やかになります。

  • チューリップ

色も咲き方も豊富なチューリップの花言葉は「思いやり」です。母の日は5月なのでチューリップの中でも遅咲きのものが良いでしょう。カラフルなチューリップはアレンジの幅を広げてくれます。

花束の買い方

花束を買ったことがない人は、「自分ですべての花をピックアップしないといけない」と思いがちですがそんなことはありません。

花束は、お花屋さんに行って「花束を作ってください」とお願いするだけです!お願いの仕方には、いろいろパターンがあるので、以下の例を参考にしてください。

パターン①  使いたい花が決まっている場合「ユリを入れて、3000円くらいで

パターン②  予算が決まっている場合「5000円以内でできるだけ豪華に

パターン③  あげる相手が決まっている場合「女性、40代で、好きな色はオレンジ

パターン④  あげる場面が決まっている場合「送別会用で」「〇〇のお祝いで

こんな感じで伝えれば、だいたいさっと作ってくれますし、他に欲しい情報があれば聞いてくれますよ。

事前に電話で伝えておくと楽かもしれません。

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プリザーブドフラワーとは

「プリザーブド」とは英語のpreservedのことで、「保存された」という意味があります。生花の一番美しい時期に有機物と色素を抜き取り、特殊な加工を施したプリザーブドフラワーは、枯れることがなく水やりの必要もないことが大きな特徴です。また、生花のような花粉や香りはありません。特別な染料を用いて、ダークブルーやスカイブルー、ラベンダーパープルなど生花にはない色を生み出します。みずみずしい姿を数年にわたり保ってくれる、まさに夢のような花ですが、その質感やリアリティーは圧巻で本物の生花と見間違うほどです。

プリザーブドフラワーの保存期間はどのくらい?長持ちさせる方法は

日本では2~3年が平均的な保存期間となります。ヨーロッパは比較的湿気が少ないため5年から10年もつと言われています。(半永久的にもつとも言われますが、それはなかなか難しいですね)

プリザーブドフラワーは高温多湿が苦手で、保存に最適な湿度は30~50%とされています。日本では、梅雨や夏の時期には湿度が80%、90%になることもあるため、日本の気候がプリザーブドフラワーの寿命を縮める原因になってしまっているのです。

「プリザーブドフラワーは日本の気候に合わない」とはいっても、直射日光やエアコンの風が直接あたらないようクリアケースなどに入れておけば、より長くきれいな状態を維持できます。適切な環境を与え続ければ、3~4年、5年以上とさらに長く楽しむこともできるそうです。

母の日におすすめのプリザーブドフラワー

生花も素敵ですが、思い出としてしばらく綺麗に咲き続けるプリザーブドフラワーもいいですよね。もらったお母さんもより長く嬉しい気持ちを味わえます。ネットで購入できるプリザーブトフラワーを紹介します。

  • スタンダード、鉢植え型

家のどこにでも飾りやすいスタンダードタイプ。お値段は5400円~でさまざまなお花の種類、大きさがあります。

  • フレーム型

お値段が高くなりますが、このくらいの小さめで5400円~ありました。玄関先に飾ってあったらかなりおしゃれですね。

  • ドーム型

保存がよりしやすいドーム型。ちょっとしたスペースにもさりげなく置いて楽しめますね。

 

↓紹介したお花が購入できるサイトはこちら↓

花・花束を贈るフラワーギフト通販の【日比谷花壇】https://www.hibiyakadan.com/

母の日に贈るプリザーブドフラワー|母の日プレゼント・ギフト特集2019 …https://www.e87.com/selection/mother/r/rj50183/

母の日にはぜひお花を!

母の日のど定番、花束とプリザーブドフラワーを紹介しました。気持ちも家の雰囲気もぱっと明るくなるお花をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。プリザーブドフラワーをあげる際は、お手入れの仕方・保存方法も一緒に伝えてあげてくださいね。

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