注目キーワード

BTS|GOの歌詞の小野次郎(おのじろー)って誰?めちゃすごい人だった!

BTS

韓国の人気アイドルグループBTS(防弾少年団)

今回はそんな彼らが歌うある曲の歌詞について言及いたしました。意味を知って、さらに好きな音楽は心に染みてきますよね。その曲のタイトル、そしてそこに登場する気になる歌詞とは?

追及していきましょう。

BTS「悩むよりGO」に出てくる小野次郎(おのじろー)とは誰?

ズバリ小野次郎とは、銀座の数寄屋橋にある超有名寿司店「すきばやし次郎」の寿司職人さんです。正しくは、「小野二郎」さんという方です。

「すきやばし次郎」を聞いたことがある方は沢山いると思います。それもそのはず、ミシュランで三ツ星を獲得しており、アメリカの元大統領であるバラク・オバマ氏や日本の安倍晋三首相も来店したことが有名です。今や一般客は入店不可であるすごいお店なのです!

小野次郎(おのじろー)とはすごい人だった!

お店の紹介で、既に小野さんがすごい人であるのは一目瞭然ですが、さらにすごいと思わせるエピソードを何点かご紹介します。

1つ目は、2007年から2019年まで、なんとミシュランガイド東京で三ツ星を獲得し続けていること!これはとてもすごいことです。三ツ星を獲得するだけでもすごいことですが、10年以上もその地位を守り続けていることに驚きです!

2つ目は、ミシュラン史上最高齢のシェフであること!なんと現在は94歳。94歳の今でもお寿司を握り続けています。まさにプロフェッショナル!

3つ目は、2人の息子さんたちも寿司職人であること。ご長男さんは、すきばやし次郎の店主として、次男さんは独立し、六本木ですきばやし次郎の二号店をしているそうです。(六本木店もミシュラン二つ星を獲得!)立派な父親の背中を見て育ったのがわかりますね。

BTS「悩むよりGO」の歌詞詳細は?

その曲とは「悩むよりGO」というもので、BTSのアルバムである「LOVE YOURSELF 承 Her」に収録されている一曲です。歌詞全体がもちろん韓国語なのですが、ざっくり歌詞を解説すると、「気にせず(悩まず)お金を使え」みたいな曲です(;´∀`)浪費こそがストレス解消だ!みたいな感じですかね。

と初めて聞いた方は思ってしまいがちです。歌詞の上っ面だけを見ると確かにそうなのですが、ここでは長くなるので深くは触れませんが、韓国はスプーン階級というものがあります。

スプーン階級論(スプーンかいきゅうろん、韓国語: 수저계급론)は大韓民国発祥のスラングあるいはミーム。現在の韓国社会に広まる「親の職業や経済力によって人生が決定され、本人の努力では社会での階層が上昇することはない」という考え方を象徴する言葉である。

その階級の一番下に属する人は努力しても報われない、毎日働いても働いても税金や支出で貯金もできない。それでもいつか報われる日が来ると信じて、一度しかない人生、自分のやりたいようにやれ!という意味が込められているのではないでしょうか。

まとめ

というわけで、「お金はないけど食べたい小野次郎」は銀座数寄屋橋にある「すきやばし次郎」のことでした!

お金はないけど食べたいといっているのが納得の結果ですね。ぜひこちらもふまえて聴いてみましょう(^^♪

 

最新情報をチェックしよう!
>今日もいちにちお疲れ様です。

今日もいちにちお疲れ様です。

頑張ってるみんなに何かひとつでも良いことがありますように・・・

CTR IMG