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スイス旅行③~ベルン1日観光。ベルン大聖堂や時計塔、クマ公園、アインシュタインの家の感想~

スイスの首都ベルンにやってきました。長く市民に愛されてきた時計塔や、街のシンボルにもなっているクマ公園、ベルン大聖堂に行ってきた感想を、写真付きでお伝えします。あの有名はアインシュタインの歴史を知れるアインシュタインの家も必見です!
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ベルン観光はトラムとバスが便利

ベルンの主な観光スポットは、歩いてまわれる範囲にコンパクトに集まっています。そのため、バスやトラム(市電)を利用しなくても十分回れますが、1日で周りきりたい場合は、効率よくバスやトラムを利用すると良いでしょう。トラムは、『スイスイトラベルパス』が使用できますし、ベルン市内の宿泊者にはトラムやバスが乗り放題になる『ベルン・チケット』がありますので、公共交通機関のチケットについてはよく調べてから購入しましょうね。

ガイドブックは、ホテルでももらえましたし、駅や観光スポットの待合所などいろんなところに置いてありましたよ。

これから紹介する観光スポットは、時計塔がベルン駅から最も近く、順に遠くなっていきます。直線距離で言えば、アインシュタインの家がベルン駅とクマ公園のちょうど真ん中くらいです。好きな順でまわってくださいね。

時計塔

時計塔はベルン駅から歩いてすぐのところにありました。思ったよりも小ぶり(札幌の時計台を思い出しましたが、それよりは大きいですし立派です)ですが、実は仕掛け時計なんです。

毎時56分ころから動き出します。かわいい仕掛けなのでぜひムービーを録って思い出にしてくださいね。

 

時計塔の裏からの写真と、近くの道の写真です。中世の街並みが綺麗です。

アインシュタインの家

アインシュタインの家は、時計塔から近く徒歩で十分いけます。入り口がわかりにくく一度通り過ぎてしまったので、行く人は入り口の看板を見逃さないよう要注意です!

  

とくにこれと行って特別なものはありませんが、アインシュタインにあまり興味がない私でも、中にある文献は面白かったです。アインシュタインがどのような変遷をたどり、どこでどんな研究をして、それが現代にどのように生かされているのかが詳しく書かれています。英語とドイツ語での記載が多いですが、簡単な英語で書かれているのか、TOEIC330点(笑)の私でもある程度読んで楽しめましたよ~。

近くにあったパン屋さんです。とってもいい匂いがしてました。ここを通り過ぎてすぐくらいにアインシュタインの家があったと思います。目印にどうぞ★

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ベルン大聖堂

ベルン観光、いちばんのおすすめはベルン大聖堂(ベルナー・ミュンスター)です。

ベルン大聖堂は、着工から完成までに約470年かかったという後期ゴシック様式の大教会です。その堂々たる出で立ちに見るだけでも圧倒されますが、中に入ると美しいステンドグラスや5040本ものパイプオルガンにも魅了されます。

  

また、ベルン大聖堂は344段の階段が取り付けられており、それを登るとスイス随一の高さ100mを誇る尖塔のてっぺんに行くことが出来ます。階段への入り口は小さく、まるで秘密基地への扉のようでした。荷物を持ったまま登ろうとしたら、受付のお姉さんが「荷物を持って登ったら大変。荷物をナンバーカードと引き換えで預かるよ」と教えてくれました。ふう、そのまま行かずに良かった。いざ、出発です。

階段はとても狭く、上に行くに連れ傾斜が急になっていきます。途中、下を見下ろしたら足がすくむほどでした。

  

ベルン市内がいかに美しいかよくわかりました。心地よい風に吹かれて、写真を撮ったりぼーっと思いにふけたりと、つい長居してしまいました。

それにしても20代の私でさえも、息がハーハーなって過呼吸になりそうなくらい、階段は予想以上にきつかったですよ。螺旋階段なので目が回りそうになるのもキツくなる要因ですね。途中で休憩しながら気持ち悪くならないように気をつけてくださいね。

クマ公園

クマ公園は、時計塔やアインシュタインの家から少し離れたところにあるので、バスで行っても良いですね。バスで行く場合は、メインストリートを通っているトラムやバスで、12番Zenturn Paul Klee行きでBarenparkで下車してください。

クマ公園の紹介の前にクマとベルンの深い関わりについて少しだけ説明しますね。ベルン州の紋章の中央にクマが描かれていますが、これはベルンの街をつくったツェーリンゲン公が「狩りをして最初に捕まえた動物を街の名前にしよう」と提案し、最初に捕まったのがクマ(Bär)だったためベルンと名付けられたのです。それからクマが街のシンボルとして長い間愛され親しまれているのです。

シンボルであるクマさんたちは、素敵な公園で生活していました。

公園と言っても、川沿いに細長く水場と陸がつくられている感じで、観光客や見学者はそれに沿ってのびる歩道を歩いて姿を見ることができます。

クマを近くで見れるこの歩道にいくために、スロープが設置されていました。スロープの中が暑いせいか、スロープを使わずに隣の階段で行き来する人も多くいましたよ。

最後に、この川、泳いで良いようで・・・・実際に泳いでる人を数人見かけました。水を触ってみましたがけっこう冷たかったです(笑)風すらも冷たいSan Franciscoの海で泳いでいる人がいたときも仰天でしたが、海外だと海や川で泳ぐのはわりとベターなことのようです。

この川沿いにはベンチがないところでも、芝生や土の上で本を読んだりリラックスしたりするカップルも多くいました。かわいいクマと綺麗な川、景色に囲まれて過ごす休日、素敵ですね。心がとってもほっこりする光景でした。


クマ公園には、ジェラート屋さんや記念撮影ができる場所があったりと、少し休憩するのにもぴったりでした。ジェラートは種類がたくさんあって、とっても迷いましたが、キャラメルとフレッシュフルーツ?みたいな組み合わせにしたと思います。暑い日だったのもあり賑わってました。

次の記事では、書ききれなかったグルテン山とベルン市内の写真をもう少し紹介します。

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