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嵐 | 各メンバーソロ曲おすすめ3選ずつ | ファン歴15年のオタクが厳選 | ソロ曲を聴くならこれ!

2020年をもって活動を一旦休止する大人気国民的アイドルの”嵐”。

活動休止を発表してからの2年間、私たちファンに沢山の奇跡のような景色を見せてくれました。

加えて、この2年間の間に嵐に魅了された方も少なくはないはず。彼らの曲を聴いてみたり、Youtubeに載せられたライブ映像を観て観たりする中で、テレビ番組での彼らとのギャップに驚いたのではないでしょうか。…さあ、ようこそ嵐の沼へ!

嵐の魅力はまだまだまだまだ沢山ありますよ〜!その魅力の一つに、各メンバーのソロ曲が挙げられます。各メンバーの良さや個性がふんだんに詰まったソロ曲は、嵐をよく知る人にもそうでない人にも是非一度聴いてほしい!さらに彼らの魅力に気づくはず。

そこで今回は、ファン歴15年の筆者が各メンバーのおすすめソロ曲を3曲ずつ紹介していきます。

各メンバーソロ曲おすすめ3選!迷ったらこれを聴こう!

大野 智(おおの・さとし)

嵐のリーダーでもある大野くん。彼の魅力は数え切れないほどありますが、その歌声とダンスはジャニーズでも群を抜いていると断言できます。

透明感あふれる歌声とキレがあって繊細で綺麗なダンス。

”天才”と称される彼ですが、本当はとてつもない努力家なのです。(努力している姿を見られるのが恥ずかしいそうです。)それを見せないからこそ”最初から才能が備わっている”と思わせてしまうのですね。いやあ、かっこいい…!

そして、テレビ番組での大野くんをイメージすると、そこからのギャップに惚れ込む人も多いはず。

そんな嵐のリーダー 大野くんのソロ曲おすすめ3選はこちら。

Take me faraway 

(アルバム: 2008年 Dream”A”live 初回限定盤収録)

 

少し怪しげで、大人っぽいスローテンポなこの曲。イントロから心を掴まれてどハマりしてしまった1曲です。

静か目なメロディーに相反するかのような大野くんの言葉をしっかりと紡ぐような歌い方は情緒さを感じさせ胸がグッと熱くなります。本当に本当に歌がうますぎる!!

CDの音源だと3:07~メロディラインが急に変わるのですが、とにかくこのパートはドラマチック…!

”いつまでもーーーーーーうぉ↓”

この部分を聞いた瞬間、つい”歌うますぎ…”と声を漏らしてしまったのを今でも覚えています。

 

Hit the floor

(アルバム:2013年 LOVE 収録)

R&B調のこの曲は大野くんのダンス曲でも最高峰だと感じています。最初は普通に聴き流してしまったのですが、何度も聴くうちにその大きな魅力にどっぷりハマってしまいました。

最初聴いた時クリス・ブラウンの”Fine China”を思い出したのはきっと筆者以外にもいたはず。

両曲とも、音楽がかかるだけで体が自然とノってしまうメロディーが特徴的です。そういった部分が似ているのかなと。

颯爽と夜道を駆け抜けながら軽やかに踊る大野くんを想像すると、歌詞のごとく”こっちへおいで”と言われているような心地になりますね。

優しくて甘い、透き通るような歌声に酔いしれるならこの曲です。酔いしれちゃってください。

 

(アルバム: 2015年 Japonism 収録)

もうこれは!!!!!

「”嵐・大野智”という芸術」であると筆者は思っています。Japonismというアルバムタイトルからも分かるとおり、日本の良さ、伝統を継承していく。そんな意味が込められているルバムはもちろんJaponismのライブツアーは本当に。本当に圧巻なんです。

中でも大野くんのこのソロ曲。こんなにも綺麗に、繊細に歌う人はいるのかと。頭を抱えてしまいます。

筆者はライブ映像を観てこの曲を知ったので、ダンス込みでこの曲が好きです。メロディーラインも和が意識されていて、聴くだけで1本の映像を観たかのような気持ちになるんです。

さらに、ジークンドーという思想からなる動きを振り付けに織り交ぜていて、無駄の一切ないダンスとその表現力には本当に驚かされます。この曲、そしてこのライブについてはまだまだ熱く語りたいと思うので今回はここまでにしておきます。

 

櫻井 翔(さくらい・しょう)

キャスター業も兼任している彼に、”博識”という印象を持つ方も多いのではないでしょうか。

しかし彼は頭がいいだけではないのです。ジャニーズに良い意味での”ジャニーズっぽくないギラついた感じ”を纏った先駆者でもあるのです。例えば、昔はヘソピアスを開けたり、肌の色を焼きに行ったりしていました。

そんな彼の代名詞とも言えるのが”ラップ”なことは誰しもが知ることなのではないでしょうか。

言葉を操る天才でありながらも、HipHopの文化をこよなく愛する彼だからこそ歌い届けることのできる曲が沢山あるのです。耳心地の良い歌声も魅力的です。

そんな嵐の最強ラッパー櫻井くんのおすすめ3曲はこちら。

夢でいいから

(アルバム: 2005年 One 収録)

シャケット写真からも分かるように、…若さを存分に感じる!!

そしてこの夢でいいからは優しくて心地の良いHipHopナンバーだと感じています。

最近だと”Chill”なんかが流行っていると思いますが、その部類にも入るのではないかな?

それにしても終始おしゃれなこの曲。櫻井くんの男らしい声と高めのキーは少年っぽさが溢れていて少し背伸びした感じ。そこがまた”おしゃれさ”に磨きをかけています。

 

Hip Pop Boogie

(アルバム: 2008年 Dream”A”live 初回限定盤収録)

筆者が櫻井くんのソロ曲で一番好きなのはこの曲です。

なんといっても真っ直ぐなラップ詞が胸に刺さる!2008年にこの曲を聴いたときは嵐の所信表明だと受け取りました。

”道なき道を歩いてく 迎合せずただマイペース”

 

“いままでもこれからもこのメンツです このメンツで届けるぜ 歴史のページをいまめくれ”

だけども、年を重ねるごとに歌詞に書いてあること一つ一つを達成していく嵐の行動力。まさに”能ある鷹は爪を隠す”です。

櫻井くんのソロ曲はどれもテンポが心地良くて大好きなのですが、この曲は歌詞も挑戦的で思いがひしひし伝わってくるから余計に大好きな1曲です。

 

Rolling days

(アルバム: 2015年 Japonism 収録)

櫻井くんの歌声は胸のあたりに響いてくる深さがあると筆者は思っていて。

その声の”深さ”を存分に堪能出来るのがこの曲です。

男女の禁断の愛を歌っている曲なのですが、ダメだと分かっていても繰り返してしまう、そんな世界観がメロディーや歌詞に溢れていて、それを表現する櫻井くんの歌声はとてつもなく色っぽいのです。

そして注目すべきはラップ詞。登場人物の背景を想像させるような言葉選びは、”博識”の部分が多いに顔をのぞかせています。

“もう闇の中へ逃げよう”

”僅かな光の強さを見せよう”

”夢の中まで逃避行”

ちなみに、ラップを歌う時の超低音ボイスがたまらなくかっこいいですよ!!!

 

相葉 雅紀(あいば・まさき)

嵐の元気の源・笑顔の源であるのが、相葉くん。彼がその場にいるだけで雰囲気がパッと変わる。とその持ち前の明るさと太陽のような人柄は多くの人の笑顔の理由になっているのではないでしょうか。

そんな彼ですが、歌う時に遺憾なく発揮されるのが”ファルセット”。綺麗で真っ直ぐ伸びる声で歌われるファルセットは、相葉くんの歌唱技術の高さを証明しています。

そして相葉くんは自身のソロ曲をライブで披露する際は自身で構成をプロデュースすることで有名です。観ているだけで、聴いているだけで元気になれる相葉くんのソロ曲。

そんな嵐の太陽 相葉くんのおすすめ3曲はこちら。

Magical Song

(アルバム: 2010年 僕の見ている風景 収録)

無条件に元気が出て笑顔になれる1曲!”It’s a magical song…”と歌ったあとの

”yeah~~”

が相葉くんらしさ炸裂で頬が緩みます。この曲の持つパワーは、落ち込んだ気持ちを持ち上げてくれるような明るさがあるし、自然と体が揺れちゃうものだから途端に笑顔になれちゃうんです。

キャッチーなメロディだから1度聴くと頭から離れなくなりますよ〜

 

夜空への手紙

(アルバム: 2013年 LOVE 収録)

キャッチーでパワー溢れる楽曲が多い印象の相葉くんですが、この曲はミディアムテンポのバラード。そ

っと背中を押してくれ、スッと心に染み渡る歌詞と相葉くんの歌声に胸がギュッとなります。

悲しい恋の歌であっても彼が歌うと悲しいだけで終わらない、前に進む強さも感じられます。

ただ明るいだけじゃないのが相葉くんの魅力であると筆者は思うのですが、この曲にはその答えがある気がしています。

 

Amore

(アルバム: 2016年 Are you Happy? 収録)

相葉くんの溢れるパワーとエンターテイメントがギュギュギュッと詰まった、ある種の集大成である!と筆者は思っています。

正直、最初に聴いたときはちょっと騒がしいなあと思っていたんです。

だけど、自分自身の気持ちが落ち込んでいた時や、とにかく笑顔になりたい!そんな時にAmoreを聴いていたらすっごく元気が出たんです。

歌のパワーを感じた瞬間でした。歌詞に勇気付けられることは何度もありました、だけどメロディーの明るさと爆発的な元気さが伝わって笑顔になれたこの曲は、沢山の人に聴いて欲しいなと思う1曲です。

 

二宮 和也(にのみや・かずなり)

嵐の頭脳、二宮くん。独特の観点を持つ彼から放たれる言葉は面白いだけじゃない、考えさせられるような言葉をさらりと放つのだからその魅力は底知れない。数々のバラエティやラジオでも分かるよう、彼は”しゃべりのプロ”である。と同時に、自ら作詞作曲する歌には彼の”暖かくて、熱い部分”がたっぷりと表現されている。ピアノをメインにしたメロディラインも彼の好みであるという。二宮くんの歌声に宿る感情を真っ直ぐ受け取ると、心が震えてしまうのは筆者だけではないはず。

そんな嵐の頭脳であり名作曲家 二宮くんのおすすめ3曲はこちら。

Gimmick Game

(アルバム: 2008年 Dream”A”live 初回限定盤 収録)

色気の二宮とはこのこと。歌詞を見ていただけると分かるように、だいぶ大人な歌詞の曲です。

歌詞のワードチョイスはもちろん、2008年 まだ20代だった彼が生み出したあまりにも大人で無邪気な歌詞は、ファンからの支持も高く色褪せない人気曲です。

男女の恋愛模様(おそらく不倫ですね)を描いているこの曲ですが、タイトルにある”Gimmick” とは秘密の仕掛けなどという意味合いがあり、そこに”Game”をつけることによって”ゲーム・秘密の仕掛けがある戦い”というような意味合いになります。

ゲーム好きの彼らしいタイトルチョイスです。

 

どこにでもある唄。

(アルバム: 2011年 BeautifulWorld 収録)

東日本大震災が起こった年にリリースされたアルバムに収録されている1曲。

この曲について、二宮くんはNetflixで配信中の「ARASHI’s diary Voyage #19 NINO’s Diary」でこのように語っています。

“何を書いたら良いか 最後の最後まで分かんなくて”

”いろんな人たちが3.11と向き合うってなった時に いろんな表現があったんだけど、歌ってすげえ厳しいなと思って。

でも、なんか歌じゃないと同時に厳しくて”

二宮くんの思いがストレートに伝わるのがこの曲なのではないでしょうか。歌詞の細部にまで意味を込め、向き合い続けた歌詞に何度も何度も前を向かせてくれた1曲です。バラエティではキレキレのツッコミをするのに、こんなにも素敵な曲を作る二宮くんはずるいですね。素晴らしい。

 

それはやっぱり君でした

(アルバム: 2012年 Popcorn 収録)

ファンの間でも有名な二宮くんのソロ曲”虹”のアンサーソングとも言われているのがこの曲です。

やっぱり心地いいピアノのメロディに寄り添うような優しい歌詞と歌声。

この曲を聴いた後、自分の思い描く大切な人にどうしようもなく会いたくなります。2番サビの後の情緒的なメロディで自然と涙が出てきて、その優しさに寄り添いたくなる。

バラエティでは想像できないくらい、繊細で暖かさに溢れている二宮くんのソロ曲には一貫して”愛”を感じるのです。

 

松本 潤(まつもと・じゅん)

(紫がなく、ピンクになってしまいました)

嵐の愛すべき末っ子 松本くん。

あまりにも綺麗すぎる顔立ちと花より男子のイメージから、少し怖い印象をもたれることが多い彼ですが、怖いなんて言葉のかけらはどこからも感じられないくらい真っ直ぐで純粋な松本くん。

嵐のライブを演出する際に発揮されるその引き出しの多さには右に出るものはいないのでは?とさえも思います。

歌では主に”下ハモ”を担当することが多く、嵐の楽曲に”深み””立体感”を出しているのは彼の存在が大きいのです。

そんな愛すべき末っ子 松本くんのおすすめ3曲はこちら。

 

Yanai-Yabai-Yabai

(アルバム: 2007年 Time 初回限定盤 収録)

テレビでも何度か紹介されている”MJウォーク”はこの曲です。その類稀なる発想力はこの時から遺憾無く発揮されていました。

クールでおしゃれなイメージが強い松本くんですが、こんなにもキャッチーでポップな曲を歌うんだ!と当時ファンになりたてだった筆者は驚いた記憶があります。歌詞に顔文字が使われているほど、キャッチーさが前面に出ている曲です。

 

Don’t you love me?

(アルバム: 2015年 Japonism 収録)

お、お、おしゃれ〜〜〜〜!!!!!

第一印象から大好きな曲です。松本くんは年々高い声が出しづらくなっているという風に語っていたのですが、そこに良さがあると!筆者は断言したい。高めのキーを歌うときの少し鼻にかかった声が個性的でセクシーなのです。

そしてこの曲は、年齢を重ねたからこそ出せる大人の色気を感じる1 曲。

Yabai-Yabai-Yabaiの時からそうですが、曲の中におしゃれな部分とエンターテイメント性を感じる部分を取り入れている印象。

歌の技量がグンと上がっているのも、誰が聴いても分かるくらい耳に残る歌声です。

 

Baby blue

(アルバム: 2016年 Are you Happy? 収録)

晴れた日に聴きたい素晴らしくピュアな1曲!!松本くんのソロの中で筆者はこの曲が1番好きです。

長年ファンをしている身として、松本くんの歌に対するポテンシャルの高さには目を疑うものがあります。

本当に本当に歌声に磨きがかかってる…!!その集大成とも言えるのがBaby blue。

聴いているだけで幸せな気持ちになれるハッピーなメロディに松本くんの歌声が合わさればそれはもう、最高のエンターテイメントです。

 

5人の個性溢れるソロ曲、その魅力を存分に堪能してほしい!

 

 さて、今回は5人それぞれのおすすめソロ曲を3曲ずつ紹介していきました。も

ちろんこれは完全に筆者の独断であるので、嵐が大好きないちファンのいち見解だと思って見ていただけたら嬉しいです。

サブスクが解禁され、シングル曲・アルバム曲は多くの人の耳に届く機会が増えました。

しかしながら!まだまだ素晴らしい曲がたくさんあります。ソロ曲は5人それぞれの個性が活かされている曲ばかりです。

活動休止まで残り1桁を切りましたが、今からでも遅くない!1人でも多くの人が嵐の魅力にどっぷりと魅了されて欲しいと筆者は願うばかりです。

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