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嵐 | ライブDVDおすすめ5選 | ファン歴15年のオタクが厳選!これを観れば嵐のエンタメを堪能出来る!

 

” 嵐 ライブ ” ” 嵐  演出 “と調べる人がこの2年ほどでどれほど増えただろう。

そのエンターテイメント性の高さと確かな結果を残してきた実績は、多くの人に感動を与えてきた結果であると筆者は感じている。

今回はそんな嵐のエンターテイメントを存分に堪能できるおすすめライブDVDを5つ紹介する。

正直全然選びきれなかったが、強いていうならこの5つ!すぐにでも多くの人に観てほしいライブだ。

嵐のエンターテイメントを堪能出来る!ライブDVDおすすめ5選

Time-コトバノチカラ-(2007年)

嵐らしさが溢れているライブツアーといえばこのTime。

同年4月に初のアジアツアーを終え、その興奮が覚めやらぬまま7月から10月にかけて行われたドームツアー。

収録曲の1つ1つがとてつもなく元気が出る!そしてなんと言っても、今より13年も前の嵐は若い!!

若さゆえのキラキラ感は微笑ましいほどに眩しい。あまりにもキラキラしているから観ているこちらがあり得ないほどのパワーをもらえるライブである。爽やかで清涼感を感じずにはいられない、”青春”とはこのことかと納得させられてしまうほどのキラキラ感は嵐らしすぎるほど嵐らしい。

 

ARASHI AROUND ASIA(2008年)

国立競技場で行われたこのライブ。around asiaというだけあって、アジアツアーを回ってその後に日本、東京の”国立競技場”に立つ嵐がなんとも言えないほどかっこいい。ここまでが一つのパッケージだったかのような気持ちになる。そしてまた”ここ東京”からアジアツアーを敢行するのだから本当にかっこいい。

セットリストは嵐をよく知る人にとっても、あまりよく知らない人にとっても耳馴染みのある曲が多く、国立競技場の吹き抜け、開放感も相まって観ていてとても気持ちいいライブになっている。

初の国立競技場なだけに、ファンにとっても”特別”なライブツアーであったことは間違いない。

確実に”国民的”アイドルグループへと進化していこうとしている、その過程を一番近くで目の当たりにできるような感覚を覚えた。と、同時にそんな風にトップになりゆこうとしても変わることのない5人の空気感はファンとして、こんなに嬉しいことはない!という気持ちでいっぱいになった。

 

THE DIGITALIAN(2014年)

DIGITALIANは本編が過去一短いライブで、(21曲)アンコールが15曲ある。というのも2014年で嵐が15周年だったから、ちょっとした2部構成みたいなライブになってる。

これは、実は筆者自身、最初観た時あんまり好きじゃなかったライブ。デジタルな感じとEDMっぽい曲が目立ってて、観てて楽しかったけど何回も観たいな〜とは思わなかった。

しかし!Hope in the Darkness。これを改めて観たときに、”え、まって、素晴らしすぎないか?なんだこの心に刺さるライブは。”と。

見返してみたらめちゃくちゃ素晴らしい流れだし曲もかっこいい。

中でも「Hope in the Darkness」という曲は、5人それぞれにつけられた筋電というものから筋肉の動きで音を鳴らしたりペンライトを光らせたりするのだが、これが。職人技のレベルだった。とてつもなく感動したし、(まず曲がいい)歌いながらこれやるのはとてつもない集中力だなと感心。すごい。あとやっぱりこの曲になるまでの前置きがすごく良いです。感動を誘ってるなと思う。

そして、「キミの夢を見ていた」は本当に良い。ザ・嵐って感じで聴いてて泣きそうになる。歌詞もいい。歌声もいい。全部いい。

なんと言ってもDGITALIANは、初めてファンライトを制御してみんなが持ってるうちわが演出の一部になるのだが、特にHope〜の中での制御されたファンライトは鳥肌ものである。初めて観た時に鳥肌がたった。

最初はあんまり好きじゃなかったライブだが、今では大好きなライブの1つである。

Japonism(2015年)

これは、もう語りたい。完全に筆者の独壇場になってしまうが、スクロールする手をどうか止めないで欲しい。

まず、筆者はこのライブがいっっっっっちばんすき!!!!です!!

和の要素とジャニーズらしさとキラキラアイドルな嵐とプロフェッショナルな嵐が観れる最高に素晴らしいライブ!

本当に好きで初めて観たときは興奮しすぎてずっとワクワクしていた。

まずオープニングの映像がいい。綺麗なアニメーションから始まって、5人が『今をどう生きる?』と問いかけてくる。これがまた刺さる。(後々の5人の挨拶で二宮くんが、「この言葉は何かを頑張ってきた人じゃないと言えない言葉だと思う」と言っててその通りだなと深く頷いた。)

aponismはこれもまた初めてアルバム曲を聴いたときは、なんだこの日本感満載のアルバムは!と思ってあんまり聴いてなかった。miyabi-nightとか結構ダサめなタイトルだな…とか思っていたのだ。(だけどこれめちゃくちゃ好きな曲になった)

既存のシングル曲も、和テイストにアレンジがしてあったり、曲の前置きで5人が太鼓の音で踊ったりするのがすごく好きで何回も見直した。ロックを和の音で踊るのかっこいいなー。と心を鷲掴みにされる場面が何度もある。

好きな流れをまた書きたいのだけど、もう私は初見で惚れ込んだ流れがあって、それが、インザルーム→マスカレード。

天才か?と思った。まずインザルームの演出がかっこいい。みんな大人っぽくて色気があって、だけど少し昔っぽい曲調で、それがより大人っぽさを出してるなと。曲調もすごい好みで全体を通して抑揚が強すぎない感じもかっこいい。

そして、そこからのマスカレード。歌謡曲っぽい感じなのだけど曲がドラマチックでワクワクする。スタンドマイクで歌う5人も、振り付けも(大野くん振り付け)めちゃくちゃかっこいいし合ってるし、目が離せなかった。2番のフリも、綺麗なんだけど曲に合ってて、見ていてすんなり入ってくるし気持ちいい!あとやっぱり5人がかっこいい!すごくすごく好きな曲!この流れは本当に天才的だと感じるし、演出ももちろんなんだけど、衣装もフリも全てが良すぎてため息が出る。かっこいい。

そしてもう一つ、大野くんのソロ。暁!私はこのソロが3本指に入るくらい好きです。ライブ映像が死ぬほどかっこいい。

まず、曲の前にマスクマジックをするのだが、それが綺麗すぎる。

Japonismのライブの世界観と合いすぎてて相乗効果でさらに良く見えた。もうこれは見てほしい….

ほんとに、息をするのを忘れてしまうほどである。このソロは、もう全部が素敵すぎる。後でまた観ようと思う。

untitled(2017-2018年)

筆者のの中でいろんな感情が溢れたuntitled。

組曲構成の面白さと、舞台っぽさとジャズと歌と、めちゃくちゃ興奮したのを覚えている。というより今見てもワクワクする気持ちが止まらなくなる。2020年、コロナという未曾有の経験をした私たちであったが、4月にこのライブ映像がYouTubeに挙げられてからというもの、何度も何度も観て、何度も何度も助けられた。

かっこよくて、エンターテイメントは最高だと再確認。

セットリストの流れも、1曲1曲のすごみもあって、今になってもやっぱり観続けてしまうライブ。5人がかっこいいのはもちろんであるが、エンターテイメントの凄みを目の当たりにして本当に魅了されまくってしまったライブ。

untitledは、セットリストがとにかく最強で。

筆者が一番感動して、感化されて、ワクワクが止まらなかったのが「Song for you」という組曲のような曲である(その長さは10分超)。色々と転調があるからそんなに長く感じないが、ミッキーのフィルハーマジックを観ているような心地になる。

ミュージカルっぽさとジャズの要素。、歌のうまさと踊りのうまさとが全て融合されて、とにかくカッコ良い!

嵐の作り出すエンターテイメント。まだまだ終わらない。

 

今回は5つのおすすめDVDを紹介してきました。実は全然選びきれない中、悩みに悩んで今回この5つを選びました。

嵐らしさを感じるものからジャニーズらしさを感じるもの。エンターテイメントの可能性を存分に感じるものなど、嵐のライブは観ていて本当に飽きない。毎年必ず進化している。しかし毎回変わらない良さがある。それが”5人の空気感”であることはここまで読んでくれた方ならば予想のつくことであると思う。

どれほどすごい記録を打ち立てても、いつになっても変わらないこの5人の空気感。

それが嵐の人気の理由であることは、敢えて明言せずとも伝わることだろうと確信している。

活動休止まで残り5日。最終日の大晦日には初の生配信ライブ”This is 嵐”が開催される。際の際までその勢いを落とすことなく走り続ける嵐。筆者は今から楽しみで仕方ない。

最後に、休止の直前に5人の口から語られることや全身全霊のパフォーマンスを観られることが悲しいくらい楽しみなのである。

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